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最上川舟唄 [シルバーウィングでGO]

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男声合唱団に入ってかなり苦労している。今までの団員はかなりの期間をかけて練習してきた曲を短期間で覚えなければならない。
先週渡されたのは最上川舟唄の楽譜だ。練習では音取りも殆どなくすぐに歌い始めた。同じパートの人は,殆ど違和感なく声を出している。私は楽譜とにらめっこで,時々声を出すぐらいだ。こりゃ大変だ。
最上川舟唄は1月の末に歌うことになっているそうだ。小節に番号をつけてみたら88まであった。こりゃ本当に大変だ。覚えきれるかどうか自信がない。
やむなく家に帰って,楽譜とにらめっこして練習を始めた。ところが,変なことが気になって練習がストップ。言葉だ。山形弁で歌うところがあるが,同じ東北人として納得いかない発音がある。とくに,「が」「ぐ」「げ」の発音で,鼻濁音かどうかが気になる。更に,歌の意味が色っぽいので,その辺の受け取り方も面白そうで気になった。恋人なのか,色街の馴染みの女性なのか。
なにはともあれ,一人での練習は遅遅としながらもなんとか少しずつ進んでいる。実に少しずつだ。かけ声の部分は似たような音の繰り返しなので,その部分は覚えやすそうだが,何しろ自信を持って合唱に参加出来る状態にはならない。まあ,本番は来年の1月末だ。そ-のうちなんとか-,♫なーるだーろーーーおーー♪。

鏡は自分の口形を確認するための鏡。

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キャベツの千切り [シルバーウィングでGO]

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このところサラダを作るときにはレタスの代わりにキャベツを使うことが多くなった。キャベツが安かったというのもあるが,キャベツの千切りの方がうまいし,栄養価も高そうだ。ただし,キャベツの千切りはけっこう手間がかかる。我が山の神は簡単につくるが私は苦労する。出来上がりも一本一本が太くなって口当たりも余り自慢出来ない。そこで,簡単にキャベツの千切りができるような道具がないか探した。すると,アマゾンに一見よさげな道具が出ていた。口コミを呼んでもなかなかの評判だ。我が山の神もほしいと思っていたらしくすぐに注文した。
さて,品物が届いてすぐに組み立ててキャベツを載せてみた。どういうわけかうまく千切りにならない。どんどんクズのキャベツが増えるだけだ。たぶん私のやり方が悪いのだと考え,色々な方法で試してみた。しかし,どうしてもキャベツは千切りになってくれなかった。
とうとう諦めた。諦めてから,品物の写真を見ると,キャベツの写真はあるが,千切りの写真は載っていない。インチキ商品ではなく,私の認識の問題だった。私バカよねえ。
でもキャベツの千切りはどんどんしたい。そんで,もっと単純な道具を探したら,これがあるんだなあ。ああ,ちょっと無駄をしたなあ。
我が山の神はいつでも前向きだ。「まあ,授業料だと思えば良いじゃない。」
確かに。
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囲碁ボランティア [シルバーウィングでGO]

市の社会福祉協議会のボランティアセンターから電話がかかってきた。囲碁の相手をしてほしいという話がデイサービスから来ているそうだ。私が以前,囲碁ボランティアをしていたので声をかけてきたようだ。
水曜日や土曜日に来てほしいという話だった。連絡を取り合って,取り敢えず土曜日にそのデイサービスに出かけてみた。
ホールに入ると,アットホームな印象。沢山の人が笑顔で介護士の話を聞いていた。囲碁ボランティアで来たと告げると,奥の方にあるテーブルに案内された。座って待つとかなり高齢の男性がやってきた。大きな声で話すことはない静かな感じの人だ。
介護士の人が「今日からお願いしていいですか」と訊くので,早速囲碁を打つことにした。手合いが分からなかったが,男性が自分で石を置き始めた。置き碁にするつもりのようだ。結局,星に全部置いて井目の碁が始まった。
この男性,囲碁のルールは大体理解しているようだが,勝負を争うという意味では井目でも石は足りなかった。しかし,碁を打ちながら色々な話が出来た。勝った負けたというより,人と触れ合いながら囲碁を楽しむということに意味がありそうだ。
囲碁を打つ人が他にもいて,次回は別の人とも打つことになるかもしれない。うん,自分の趣味が世の中で幾ばくの役に立つのは嬉しいことだ。

こんな問題
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こんな解答
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でもこれはミス。つぎの手順で活きはない。
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としろ [シルバーウィングでGO]

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昨日と一昨日,アワビのモツ・としろを食べた。一昨日は一瓶全部生で食べた。としろの刺身だ。これが最高。この日は,お酒がずいぶん進んでしまった。
昨日はもう一瓶を刺身で食べ,少し残ったとしろをアルミに包んで焼いてもらった。これも実にうまい。おまけに我が山の神が大好きなウィスキーまで出してくれた。もうこれ以上言うこと無しだ。
たぶん,この辺の人は,そういう食材があることすら知らないだろう。食べてみれば,こんなうまいものがあるんだと驚くだろうが,あると知っても,この形と色を見ただけで,生で食べようという気にはならないだろうなあ。
うん,岩手の海の幸を十分に堪能している。としろはもう一瓶残っている。今晩は,またあの味を楽しめるわけだ。楽しみ楽しみ。
あ,としろは故郷では「とする」と発音していた。トシロでもトスルでもあの味は最高だ。
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岩手から贈り物 [シルバーウィングでGO]

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岩手の妹から海産物が届いた。開けてみると,氷の下にいろいろと入っていた。
まずイクラが目に入った。これはうまそうだ。岩手のイクラは最高だ。手巻き寿司などに使うとこの味はこたえられない。次に出てきたのは,大きな大きなホタテ。ちょっとこのあたりではお目にかかれないほど大きい。妹がホタテ祭りで求めたものだそうだ。刺身でよし,焼いてよし。肉厚のホタテも最高だ。おっと,なにか瓶詰めだ。これはうれしい。あわびのもつだ。としるというがこの塩からは最高だ。もしかすると,アワビ本体の刺身よりうまいかもしれない。
最後に出てきたのは,新聞紙にくるまれたちょっと堅いもの。なにか,まさかアワビではあるまい。まさかなあ。もしもアワビだったらどうしよう。おそるおそる開けると,ギェー! アワビだー。
急いで妹に電話した。固定にも,携帯にも通じない。メールにしようかと思ったとき妹から電話。どこかの集まりに出ていてすぐに出られなかったそうだ。
妹ながら,丁寧に,厚く厚くお礼を言った。妹は岩手の味を心行くまで楽しんでくださいと言ってくれた。
数時間後,我が山の神が早速三つのアワビとホタテひとつを刺身にしてくれた。アワビは活きが良いので,こりこりして最高の歯ごたえだ。アワビの刺身をこんなに食べて良いのだろうか。ちょっと贅沢すぎるかも知れない
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ホタテの刺身もアワビに劣らない。活きが良いのでエンガワもこりこりして最高だ。我が山の神は刺身包丁を持たせたら玄人はだしなので助かる。
焼いたホタテも肉厚なので豪快にかじれる。何とも幸せな気分だ。送ってくれた妹には感謝,深謝である。
まだ,イクラととしるもある。これも楽しみだなあ。

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東儀秀樹のコンサート [シルバーウィングでGO]

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東儀のコンサートと言っても,実際には古澤巌というバイオリニストとのダブルコンサートだ。ただし,私は古澤巌というバイオリニストは名前を聞くのも初めてだ。
東儀秀樹といえば日本古来の雅楽を現代の音楽と融合させた音楽家として知られる。我が山の神もひちりきの音楽を車で聴いて楽しんでいるようだ。
ひちりきの音色は素晴らしかった。なぜか心にしみる音色だ。東儀秀樹はひちりきはの構造は千数百年前から変わっていない楽器だという。
私は道ばたでタンポポ笛を吹くことがある。咲き終わったタンポポを手折って,ストロー状の茎の先端を柔らかくしてつぶす。そこに息を吹き込むとタンポポ笛の出来上がりだ。音程は吹き込む息の強さでつくる。
ひちりきは基本的な構造はタンポポ笛と同じなはずだ。あんなに小さく原始的と言ってもいい構造,それなのに,心にしみ入る素晴らしい音色だ。たぶん,我々が吹いても,タンポポ笛と変わらない音だろうが,東儀秀樹が息を吹き込むとバイオリンの音に引けを取らない音になる。やっぱり才能のなせる技だろうか。
東儀秀樹は笙(しょう)という楽器でも独奏を聞かせた。普段は和音しか聴かない気がしていたが,東儀は独奏のためにつくった曲を披露した。形も西洋のパイプオルガンのミニチュアのようだが,演奏もまさに小さなパイプオルガンのようだった。あの楽器でここまで聴かせられるのかと感心した。
古澤巌のバイオリンも良かった。技巧を強調する演奏では,その超絶技巧に盛大な喝采だった。たぶん,東儀のひちりきに匹敵する演奏だ。
二人の演奏は巧みに絡み合って,聴くものを陶然とさせた。エローラでの演奏会は何度も聴いているが,これだけ熱く盛大な拍手は初めてだった。日本では珍しいスタンディングオベーションで感激を表現する人もいたほどだ。このエローラではスタンディングオベーションはほとんど見ない。
我が山の神も今回の演奏会には大いに感激し,甚く満足したようだ。うん,実にいい演奏会だった。
なお,阿部篤志というピアニストは,紹介文では独学とか趣味の延長などと記されていたが,かなりの技量の持ち主であることは間違いない。東儀秀樹とのピアノの連弾では見事な動きと演技で大いに笑わせやんやの喝采を受けていた。

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ひとりびとり [シルバーウィングでGO]

新聞に目を通しながらテレビの音を聞いていると,天皇陛下が口にした言葉が耳に入ってきて,その言葉に,え!と驚いた。「一人一人」の読みを「ヒトリビトリ」と発音した。
なんたること。ずっと「ヒトリヒトリ」と発音してきたが,「ヒトリビトリ」が本来の発音であるべきだったのか。いや待てよ,ちょっと遠くなってきたこの耳が聞き違えたのかもしれない。そう思って電子辞書Brainの広辞苑で「ひとりびとり」を調べた。確かにある。(ヒトリヒトリ)ともと書いてあるから,日常的にはどちらでもよさそうだ。ただし,「ひとりひとり」という見出し語はないから,天皇陛下が発音したように「ヒトリビトリ」が本来の発音だったわけだ。うん,勉強不足だった。まだまだ,言葉遣いについて勉強しなければならないことがたくさんありそうだ。
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殴られて素直な顔になれというのか [シルバーウィングでGO]

殴られて謝ればそれ以上にはならなかっただろうが,貴ノ岩がにらみ返したので日馬富士が十数発殴った,と大相撲の危機管理委員会の発表だ。
貴ノ岩が謝れば良かったのにと言う印象を与える発表だ。これは明らかにおかしい。殴られて素直な顔になれるはずはない。殴られれば顔をしかめ,相手にたいして厳しい目になるのは避けられない。しかし,貴ノ岩は殴られても一切反撃していない。これは,相手に対してそれなりの遠慮を示していることになる。それにもかかわらずにらみ返さなければこんなに大きな問題に進まなかったという危機管理委員会の見方はあまりにも一方的な見方だ。
最近,貴乃花の態度がおかしいと言って,被害者の方に問題があったかのような風潮が広がりつつあることに違和感を覚えている。白鵬の万歳もそのひとつの流れだ。暴力に目をつぶり,まあまあでうやむやにさせようとする風潮に危機感を抱いている識者は多いはずだ。相撲協会の危機管理委員会の発表は,本当に危機感を持っているのか疑問だ。自分たちの存在に危機感を持っているだけではないのかと心配だ。危機管理委員会は,暴力を容認するような大相撲の体質にこそ危機意識を持たねばならない。

ドウダンツツジのこの赤さ
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百均・FLET'S [シルバーウィングでGO]

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携帯用の靴べら,首から下げる名札入れを買うために我が山の神に教えてもらった百均に出かけた。
店内に入るとすごい数の品物が並んでいる。「くつべら・なふだ」とつぶやきながら 探し回った。靴関連のコーナーがあり運よく靴べらは見つかった。ところが名札ケースが見つからない。これだけの量の品物から見つけだすのは難しい。買い物のついでに我が山の神に探してもらうしかないとあきらめようとした。すると,若い店員が段ボールを片づけていた。忙しいのに悪いなあと思いながら,「名札はどの辺にあるか分かりますか」と訊いた。すると,店員は小走りに奥の方に行った。「これでいいでしょうか」と示した所に名札があった。この店員,この店の中のどこに何があるかしっかり覚えているようだ。我が山の神は「店員が記憶しているのは,品物は自分で並べたからよ」と教えてくれたが,うん,若いって素晴らしい。
実は百均と言えばダイソーと思っていたが,この百均はFLET'Sというようだ。これからいろいろと利用することが多くなりそうだ。


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横綱と人格 [シルバーウィングでGO]

横綱に推挙するときは相撲が強いだけでなく品格が問われるそうだ。品格というのは人格と言い換えることが出来そうだ。どうも最近の横綱にはこの品格に疑問符がつく例がある。
朝青龍の引退は暴力問題だった。刑事事件になってもおかしくない問題行動で引退に追い込まれた。相撲の力量の問題ではなく明らかに品格の問題で退場だ。
日馬富士の暴力もそれに劣らない酷さだ。無抵抗の平幕を殴り続け傷害を負わせた。刑事事件は避けられず,場合によっては起訴・裁判という事態になる可能性もある。横綱どころか力士であり続けることも難しいだろう。
白鵬の万歳も慢心と受け取られる可能性が高い。優勝インタビューでの万歳は,誰を祝福する万歳だったのかだ。白鵬は万歳の対象は相撲そのものだと言いたいだろうが,万歳三唱した人は白鵬自身を祝福する意図と受け取ってもおかしくない。
白鵬本人は相撲界を代表しているつもりかもしれないが,それは勘違いだ。木鶏たりえたいと思うなら黙して範を垂れるべきだろう。
横綱の言葉は社会的に重い。しかし,考えてみれば白鵬もまだ32歳。一般社会ではまだ駆け出しだ。先日結婚したばかりの二人と殆ど違わない。宮城野親方は弟子である白鵬をしっかり指導する必要性を感じてほしい。

動かそうと思わないほどどっしり 不来方城の欅だ
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