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合唱講座 [シルバーウィングでGO]

5月に入ってすぐ,我が山の神がこんなものがあるよと,合唱講座の申込書を見せてくれた。
我が山の神はある合唱サークルに入っているが,サークルとは別に声の出し方など合唱についての基本的なことを指導してくれる講座があるそうでそこに通っていた。それがひと通り終わり,次の講座が始まるという話だった。
すぐに「行く」と返事をした。声を出すことで呼吸する肺の機能も高められるかもしれない。精一杯声を出すことは健康にも良さそうだ。それに,オカリナの会を辞めざるを得なくなり,目標がなくなっていたこともあった。
この講座がいよいよ今日から始まった。一緒に出かけてくれる我が山の神が頼りだが,公民館に入るときはちょっと緊張した。
合唱講座の先生は30代の男性だ。我が山の神の資料を見せてもらったが,かなり優秀な指導者らしい。ほかに,ピアノを担当する音大出身のスタッフもいた。ピアノの担当ではあるが本職はソプラノ歌手だ。
驚いたことに,我が山の神のサークルの先生もこの合唱講座の会場にいた。この先生は,去年通った歌謡教室の先生でもあって,我が山の神に私にも声をかけたらと言ってくださったらしい。私よりもずっと年上だが,これだけの実績がありながら未だに学ぼうとするその姿勢,見上げたものである。
さて,講座に参加する人は,あちこちの合唱サークルに参加している人たちだろうから,高校以来半世紀ぶりに合唱に取り組む私はちょっと戸惑うかもしれない。
講座はぴったり1時に始まった。頂いた楽譜は,5月までの講座でも使っていたのもらしい。殆どの人は既に覚えている曲のようだが私には初めての曲だ。音譜を追いかけるのに忙しくて苦労した。音譜は少し読めるが,今まではト音記号ばかりだった。ヘ音記号はお手上げだ。それでも何とか声を出し続けた。
先生は声楽家ではないとおっしゃったが,実に様々な発声法をして聞かせてくれた。実は,先生の指導内容の半分も理解出来なかったが,歌声は声帯と,喉の筋肉と,口腔,体幹と(筋肉)でつくり出すものだという実演には,なるほどと合点した。
それにしても1時から4時まで殆ど三時間,たっぷりと鍛えていただいた。おかげで,喉はかなりかすれてしまった。ただし,こういう訓練は呼吸器系,循環系の鍛錬にもなり,心身の健康にかなり良さそうだ。
うん,講座はあと9回ある。出来るだけ続けようと思っている。
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パロディ・生きる [シルバーウィングでGO]

政治家・官僚が生きるということ

それは しらを切ること
 
しらを切り通すこと

あるものをないと言うこと

白を黒と言うこと

人をだますということ

人を貶めるということ

正しいことに背くこと そして

国民の願いに背を向けること

脅し

すかし

うそぶき

せせら笑う


官僚という言葉から受ける印象は一様ではない。四角四面の役人というイメージが強い。それに高級という冠がつくと,ひどいときには権力者の走狗というイメージだ。
各省庁で仕事をするいわゆる官僚が本当の走狗だとは思いたくないが,文科省にしても財務省にしても最近の官僚は自分の言葉で話しをしていないようだ。走狗ではないかもしれないが,政治家の手下(てか)になっていると思えなくもない。出世のためには滅私奉公するしかないと心得ているのだろうなあ。

墨をつけたような葉の模様 汚点ではあるまいなあ
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