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政治生命を賭けた冒険? [シルバーウィングでGO]

安倍総理と田原総一朗が飯を食いながら話し合いをしたそうだ。田原総一朗はじり貧の今の状態を脱するために,政治生命を賭けた冒険をしないかと持ちかけたそうだ。安倍総理も大きく心を動かされたという話だ。それは何のことか,もちろん具体的に明らかにしてはいない。
この話を聞いて,初めは北朝鮮を訪問するのかと思ったら外交問題ではないそうだ。そして,民進党も共産党も反対しない内容だそうだ。とすると,憲法改正問題ではない。消費税の再延期は既にサプライズではなくなっているし,今発表しても賛否ゴウゴウだろう。冒険が消費増税の再延期だとしても発表するなら衆議院解散の直前にするはずだ。あと候補に上りそうなのはTPP問題だ。トランプが「おら抜けた」のその後を・・・いや,これでは冒険にはならない。
候補として残るのは沖縄問題と原発問題だ。沖縄の基地の問題はアメリカとの合意があるから簡単には覆せない。とすると,残るは原発問題だ。現在,放射性廃棄物の最終処分地がない。ここから導くと原発からの撤退か,最終処分地の決定だ。しかし,最終処分地の決定については簡単に出きることではない。強引に決めようとすると逆に大きく支持率を下げてしまう可能性がある。とすると,原発政策の方向転換だ。
もしもこの推測が当たっているとすれば,安倍首相の冒険に反対するのは自民党だろう。各電力会社ももちろん反対だ。原発政策の大転換もそんなに簡単ではない。田原総一朗は簡単じゃないから冒険だと言ったのだろうか。
なお,天皇の退位にかかる問題については,女性天皇の実現に踏み切る選択肢もあるが,これは安倍首相の信条に反する。また,政治問題化しないというこれまでの姿勢の真逆であり下手をすれば本当に政治生命を失うかも知れない。まあ,冒険の程度はそのうちに知れるだろう。
考えて見れば田原総一朗は政治家ではなく評論家だ。政治の結果に責任を負うわけではない。安倍首相が冒険に成功すれば俺のおかげだとラッパをならすだろうが,失敗しても責任をとるわけではない。やり方が稚拙だったと言い捨てるだけだろう。

この顔,前川喜平氏ではない
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合唱講座最後か [シルバーウィングでGO]

不意にメロディーが頭の中で渦を巻く。♪春のうららの隅田川♪ 3番まである。2番 の途中でト調長から変イ長調に移調する。変ロ長調に移調して荒城の月,最後はへ長調で浜辺の歌,それが2番で変イ長調になって終わる。
今までオカリナで楽譜を読むとき,変記号の数は3つまでが殆どだった。ここまでなら演奏するのもそれほど苦にはならない。嬰記号も同じだ。それが,一つ増えただけで難しさが格段に高くなる。しかも,不規則に半音がちりばめられるので譜面だけではなかなか音を把握できない。それが,食事をしながらもメロディーがぐるぐる頭の中で回っている。
さて,今日が講座4回目だ。我が山の神も今日は家に戻ってきて,講座に参加する。
車で公民館に入り時間になるのを待つ。いつものお顔が幾つも見える。みんな楽しみにしている顔だ。時間になって,皆で椅子を並べて座って待つ。
待っていると事務局の人が一枚の文書を配り始めた。何か,今後の予定をまとめたものだろうか。手に取ってみると,どなたかが亡くなったというお知らせの文書だった。お亡くなりになった方の名前が何処かで聞いたような名前だった。受け取った人が驚いている。なんと,亡くなったのはこの講座の先生だった。講座の受講者は,一様に信じられないという顔だ。何しろ,つい2週間前まで大きな声で指導して下さった先生が亡くなったという話は俄に現実とは思えなかったのだろう。
事務局から説明があり,今後のことについて一人一人の考えを出し合った。
私は出来れば継続してほしいという考えだったが,中には亡くなった先生の指導でないのなら講座の継続には参加出来ないという考えの人もいた。それだけ先生の熱意ある指導に心酔していたと言うことだ。
我が山の神は,続けたい気持ちもあるが今は冷静に判断出来そうにないと発言した。多くの人の偽らざる思いだったのではないだろうか。
指導者が亡くなられたことで,次回の講座は中止と決まった。その後をどうするか,事務局の判断に一任することを確認して会場を後にした。
帰ってくると,あのメロディは頭の中を回らなくなっていた。それにしても,あれだけバイタリティ溢れる方が突然この世を去る。御家族の悲しみは想像に余りある。悔しい,惜しいと言わざるを得ない。

このレクイエムも先生の指導だった
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蝉の声 [シルバーウィングでGO]

昨日の朝,何かの音に気づいた。チッと何かを弾いたような音だった。ジョウビタキやツバメがくちばしで鳴らすような音でもないし,虫の声でもなさそうだ。音は4・5秒間隔で外からだった。外に出てみると隣の庭の木の方向から聞こえてくる。やっぱり鳥かと思ってしばらく様子を見ていたが,鳥がいる様子もない。何かがいることは確かだがそれがなんだか分からない。
昼近くなって,その音がまだ続いていることに気づいた。音の間隔が朝よりも短くなっている。その音は今度は朝の家とは反対の方角の家から聞こえる。まさかセミ?と思ったが,ジージーという蝉の鳴き声とは全く違う。
今朝,その音の間隔が殆どなくなった。ジジジジジジジと聞こえる。あのチッという音はやっぱり蝉の鳴き声だった。戻り梅雨のために気温が25度程度で,空気もジメジメしていたので蝉も思い切り鳴けなかったのだろう。今朝も思い切りとは言えないかもしれない。遠慮がちにジジジジジジジと鳴いている。かんかん照りになれば,セミも集団で大合唱だろう。蓮舫氏にはツクツクコマッタ・ツクツクコマッタと聞こえるかもしれない。あ,この鳴き声には半月ほど早すぎたか。

我が家のヒマワリ,見頃は終わった
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蓮舫氏辞任と小沢一郎 [シルバーウィングでGO]

突然の蓮舫氏辞任の報道だ。辞任の理由を四角張って言えば自分の力足らざる故だと言うだろう。本音を推測すると蓮舫氏はイヤになったのだろうと思う。民進党は内輪もめが多い。足を引っ張るばかりで,自分のことしか考えていない議員が多くほとほと困り果てたのではないだろうか。
蓮舫氏が退くことで支持率は益々下がって行くだろう。現状では,誰が代表になっても民進党の支持率はあがらない。
なお,自民党を追いつめつつあるこの時に辞任するのは敵前逃亡だとか無責任だとか非難されるだろうが蓮舫氏は百も承知の筈だ。この体たらくでは,民進党は泥船だと判断し逃げ出す議員が続出する可能性がある。ただし,蓮舫氏は最後まで泥船に残りそうな気がしている。解党的出直しで果たして党勢の拡大が可能かどうか。
うん,あの小沢一郎はこの事態をどのように見ているだろう。既に政界でその影響力はゼロに等しい。しかし,長年培ってきた政治的手腕は誰からも一目置かれる存在だった。小沢一郎ならどんな手を打つだろう。見てみたい気はする。

嫌になるわけではないが,トマトがたまって困った
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機械の耳と人間の耳 [シルバーウィングでGO]

ちょっと7チャンネルに凝ってみようかと。
The カラオケ と言う番組を見た。出てくるのはアマチュアからプロまで,おそろしく歌がうまい人たちだ。その歌を採点するのは人間ではなく機械らしい。
画面にリズムとメロディが表示され,歌い手の声が少しでもはみ出すとそこが赤く表示されるので,たぶん自動的に採点されるのだろう。ある意味で公正と言える。
ただし,人間が歌として聴いて「ああ,いい歌だ」と感じるかどうかとは別のような印象だ。歌というのは,リズムとメロディーと言葉でできている。それにハーモニーや強弱が伴う。専門家でもないのにこんな事を言うのはちょっと恥ずかしいが,たぶん機械に歌わせても感心はするが感動はしない。人間だから僅かにリズムをはずしたり音程もはずしたりする事はあるだろう。もしかすると,感情表現として技術的に僅かに数分の一ぐらい音を落としたりリズムを変えるテクニックも使うのではないかと思う。しかし,そんなことをすれば機械判定は赤マークを表示するだろう。しかし,そういう歌に人は心を動かされることがある。ただの正確性を競うのは本来歌の世界にはあわないと言って良さそうだ。
ただし,この番組の価値を否定しているわけではない。登場する人はそれを承知の上で歌っている。
それにしても登場する歌手の歌唱力の高いこと!
7チャンネルは歌番組も個性的だ。

Gのフラットの音がなかなかとれない
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ガイアの夜明け [シルバーウィングでGO]

7チャンネルは,12チャンネルの頃からあまり見ないが「開運!なんでも鑑定団」は時々見た。夕べもうっかりチャンネルをそのままにしていたら,ある番組が始まった。江口洋介が水先案内人を務めるガイアの夜明けという社会派の番組だ。
内容はテレビのコマーシャルでもよく見るアリさんマークの引越屋に勤める若者のことだ。すさまじい労働や賃金に疑問を持った若者は営業からシュレッダー係に異動させられる。会社にたてつく者に対する見せしめ人事だ。そこから続いてきた企業の仕打ちとの戦いの経緯が淡々と放映される。淡々と報道されていることで,感情的にならず状況や事実をそのまま伝えようとする制作者の意図が伝わってくる。
ユニオンの支援を受けた若者が会社に戦いを挑み裁判で勝利するのだが,裁判では裁判長から驚きの言葉も飛び出す。この瞬間,会社側は決定的な敗訴を覚悟させられたはずだ。
うん,7チャンネルは新興のテレビ局でどちらかと言えば娯楽中心の番組編成だと思ってきた。だから,こういうシリアスな報道番組を制作しているとは知らなかった。アリさんマークの引越屋はテレビにとっても重要な顧客になる存在だ。こんな番組をつくったら同じような会社からのCM提供はなくなるだろう。それでも7チャンネルはこういう番組を作っている。
若者は単独では会社に叩き潰されただろうがユニオンやガイアの夜明けなどの支えのおかげで蟻地獄から脱出できたのだろう。うん,7チャンネルに対する認識をちょっと改めた。

戻り梅雨かなあ
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なぜ?の勘ぐり [シルバーウィングでGO]

稲田防衛相が火だるまだ。森友問題,日報問題,本人が否定しても新たな疑惑。都議選中には自民党の応援を自衛隊もしていると演説してしまい,傍目にもこれはもういかんと思わざるを得なかった。日報問題については,新たに自衛隊内部からリークもあったらしいとの報道だ。陸自を尻尾切りにするのは許さないという陸自の無血クーデターという見方もあるようだ。このリークで稲田防衛相自身が隠蔽に関わっていたのではないかとの疑いがもたれ始めている。美形の稲田防衛相だが,さすがに安倍首相も引導を渡さざるを得ないだろうと思った。
しかし,どうやら辞任させるつもりはないらしい。今は加計学園問題で自分自身が火だるまに近いからそんな余裕がないからかだろうか。いや,それとは関係がないなあ。いったい,安倍首相はなぜこれほどまでに稲田防衛相をかばうのだろう。何か辞めさせられない理由があるのだろうか。げすの勘ぐりという言葉は自民党高村副総裁が言った言葉だが,安倍首相が稲田防衛相に何か尻尾を握られているからではないのかと勘ぐりたくなる。アンダーコントロールではないかもしれないなあ。

直勘でなに?
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負けて得する? Yes ○○ clinic [シルバーウィングでGO]

国会内で大西健介議員があるコマーシャルを陳腐だと評したところ,そのコマーシャルの提供者が大西議員を名誉毀損で告訴し,損害賠償請求をしたそうだ。大西議員は謝罪したそうだが,結局裁判が開かれることになったとの報道だ。
裁判所の判決はもう分かっている。損害賠償請求は絶対に認められない。憲法に,国会内での発言で訴追されることはないと規定されているからだ。
さて,告訴した人もそんなことを知らないわけがない。勝てないと知って告訴したことになる。では,なぜそんな無駄とも思える告訴を行ったのか。
理由は簡単。マスコミが取り上げてくれるからだ。バラエティーなどで名前を取り上げてもらえば,莫大なお金を払わずに,コマーシャルと同じ効果を持つ報道をしてもらえると計算したわけだ。この憶測はまず外れていない。東京は生き馬の目を抜くところなのは昔も今も変わらないと言うことだろうなあ。
それにしても,そんなコマーシャルを取り上げた大西議員はつくづく運がないなあ。でも,逆提訴はしないほうがいいよね。相手は益々喜ぶだろうからね。

馬の目を抜くって,そんなことが出来るんだ ヒェー
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AB政治をAI政治にしたら [シルバーウィングでGO]

NHKが日本に存在する様々なデータをコンピュータに入力して,多くの社会現象の予測を行ったそうだ。
面白いというか驚くような解析結果が導き出されたそうだ。その一つが病院が減れば健康に暮らす人が増えるという予測だそうだ。
実際に財政破綻した夕張市で現状を見ると,病院が減っているのに健康に過ごしている人が増えているそうだし,なんとバナナの売れ方もコンピュータと一致していたそうだ。
少子化を食い止めるには結婚よりもクルマを買えという解析にはどんな理由が隠されているか,想像しようとしても奇抜すぎる。
また婚姻件数が増えると良いことづくめの様々な社会現象が起こるそうだ。最後には自治体の収入も増えるそうだ。製造業付加価値額が増えることは自動車の販売に関わるので,クルマが売れれば出生率が増えるという結果になると言う,なんだか究極の「風が吹けば桶屋がが儲かる」という解析のようだ。
NHKのAIはいろいろ面白そうだ。もちろん政治的な分析,提言も可能だろう。国会に籍を置く人は青くなってNHKのAIをけなすだろうが,もしかすると,NHKのAIは現在の政権よりもまともな政治を提言してくれるような気がする。少なくとも,あるものをないと言うような国民をだます政治はやめてもらえるだろう。真面目な話し,忖度などと言う訳の分からない価値観は姿を消して,本当に必要な政治を過不足なく提供してくれるような気がする。
ただし,NHKのAIを使うためにはかなりの慎重さが必要だ。なぜかと言えば,原因と結果がごっちゃになっていて,この読み間違いをおかすと結果がさらにひどいことになる恐れがあるのではないかと思うからだ。このAIはバラバラに見える事象がお互いに関数的に連動していることを把握しているようだが,それがある種の見えにくい定数や別の変数を抱えている可能性があるわけだ。
まあ,現実の政治でAIに「おまかせ」で投げ出すことは難しいかもしれないが,それでもAI政治のほうがAB政治よりはマシなような気がする。ちょっとマジ。

ゴーヤーが熟れてしまった 種は真っ赤
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陣痛タクシー [シルバーウィングでGO]

娘からおもしろい話を聞いた。陣痛タクシーというのがあるそうだ。事前に登録しておけば電話するだけで詳しいことは説明せずとも事前に登録してある病院まで送ってくれるタクシーだそうだ。
陣痛が始まってから自分で電話をかけ必要なことをタクシー会社に告げるのはなかなか大変かもしれない。何分後にお願いしますの一言で済むのだから,おなかの大きな妊婦さんは心強いだろう。
調べてみたら,陣痛タクシーは首都圏に多いようだが地方でも整備されつつあるようだ。驚いたのが山形県で,全国で最も多い22のタクシー会社が利用可能だ。全くこういう仕組みのない県もあるようだ。是非,考えてもらいたいものだ。考えてみれば,こういう仕組みは病院までの距離がある地方の方が必要度が高いような気がする。こういうサービスが始まれば地方で生活する人も増えるかもしれない。そういう意味で,山形県は進んでいる。
さて,政治の世界では経済振興策などいろいろ施策を練っているが,人の数が減って国が発展するわけはない。市町村のレベルで見ても,子供が減って高齢者が多い自治体は明るい将来図を描けないでいる。「まされる宝子にしかめやも」の昔から子供は国の宝だ。安心して子育てが出来る町づくり,国づくりを進めてもらいたいものだ。

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ののちゃん [シルバーウィングでGO]

ちょっと気になっていたことがあった。抱いていた違和感がいつもより僅かに大きかった。
いつ頃からだっただろうか,新聞連載マンガののちゃんの印象が変わった。家族間のやりとりや学校の様子,友達とのやりとりが,トラブルであっても何かほのぼのとした雰囲気だったのが,ほんのちょっぴりだがとげとげしさを感じるようになった。
作者がかわったわけではないから,私の思い過ごしだと思うが,絵のタッチにも僅かな変化を感じている。ののちゃんの表情がすこしきつくなった(ような気がする)。何があってもめげずにあっけらかんとしていたののちゃんが,時折意地悪な顔に見えるときがある。
何だろう,この違和感は。もしかすると変わったのはマンガではなく私の方かもしれない。私が変わったのでいつも見てきたものが変わって見えたという事だろうか。

全く同じ綿の花が一日違いで。私の目が変わったわけではない。
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男は黙って [シルバーウィングでGO]

暑い。慎重な気象庁もやっと梅雨明け宣言を出した。宣言の出し方を見ても,気象庁もやっぱりお役所なんだと思う。梅雨明け宣言なんて各気象会社にまかせちゃえば良いのにと思うが,自分の縄張りは守りたいのだろう。縄張り争いはいずこも同じだ。
さて,暑い夏にはビールが似合う。ビール各社,宣伝に力が入るだろう。昔のCMに,男は黙って札幌ビールというキャッチコピーがあった。確か,高倉健だったような気がするが,違ったか。この脳味噌あっちこち穴だらけ虫食いだらけではっきりしない。
このキャッチコピー,今では使えないだろう。理由の一つは,ビールはもはや男だけの飲み物ではなくなったからだ。ビアガーデンでも焼鳥屋でも女性の方が飲みっぷりがいいかもしれない,いや,良いんじゃないかなあ,良いらしい,良さそうだ,良いんだよなあ。
もう一つの理由は,「男は」と言う言い方だ,厳しい見方をすると性差別を連想させる言葉だと受け取られかねない。
最近はLGBTという言葉も一般的に使われるようになっている。性の捉え方も多様になってきた。ただ,最近はジェンダーフリーという話を聞かなくなった。性による社会的な違いは,昔から差別を伴ってきた。その,違いを乗り越えることが差別を解消する道につながるとの考えだったが,いつの間にかその考えも廃れてきたのだろうか。まあ,ここは黙って缶ビールのプルタブをあけることにしよう。ねえ,もう一本だめ?

季節外れと言って良いのか この暑さの中苺が生った
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国会議員の国籍 [シルバーウィングでGO]

蓮舫氏の国籍問題で騒ぎ出したのは誰で,どういう経緯だったのかはっきりはしないが,蓮舫氏が二重国籍ではない事を証明する書類を提出したそうだ。
蓮舫氏自身は,説明が不十分だったと謝罪したそうだが,もともと謝罪の必要があったのだろうか。
1985年,日本国籍を取得したが台湾席が残ったままだったそうだ。1985年と言えば32年前だ。蓮舫氏はまだ成人前だ。常識で考えて,蓮舫氏の国籍の扱いについては彼女の保護者が取り扱いを決めるだろう。
蓮舫氏の国籍問題は,いわば為にする問題提起だったのではないかと推測できる。
中には,蓮舫氏の情報開示に批判的な考えもあるようだ。そんな個人情報を開示する必要はなかった。開示したことは別な問題を生むという指摘だ。結局,蓮舫氏がどのような対応をしたとしてもけちを付けて蓮舫氏及び民主党にダメージを与えようと言う算段だ。
開示しろ,開示する必要はなかったと正反対に叫んでいる輩は同じ人物だと推定してあながち間違いではあるまい。

綿の花が咲きそうだ
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合唱講座その2 [シルバーウィングでGO]

我が山の神と3回目の合唱講座に出かけた。この連日の暑さの中,公民館の広いホールはエアコンのおかげで実に過ごしやすい。
ホールに入ると直ぐに新しい楽譜を渡してもらった。えらく枚数が多い。どんな曲なのか確かめると「ホームソングメドレー《日本編Ⅰ》」と書いてある。左上に「花」と滝廉太郎の文字。おそらく,日本人なら知らない人はいないと言っていい超有名な曲だ。うん,この曲ならそれほど苦労しなくても歌えそうだと思ったが,それが間違いだった。
さて,二人の指導者は今までと同じ先生だ。はじめはピアノに合わせて発声練習。そして,Concone Duoで声を合わせる。これが,なかなか大変だ。体全体を鍛えるという印象だ。ここの段階で,声がゆるんでいると何度もダメだしを受ける。確か,前回も前々回も同じように指摘されている。
続いて新しい楽譜の各パートの音をピアノで聞いて確認する。うん,滑り出しの何小節かは良く知ったメロディーだ。しかし,直ぐに「苦労しなくても歌えそうだ」との予想は完全にはずれたことが分かった。考えてみれば当たり前だが,合唱はテーマのメロディーに様々な肉付けをしているから,覚えているメロディーだけを歌えばいいのではない。うん,甘かった。「花」だけで,ト調長から変イ長調に転調する。しかもト音記号とあっては譜面だけで音をなぞるのは殆ど不可能。
さらにメドレーだから別の曲も続く。これも滝廉太郎の荒城の月。そして成田為三の浜辺の歌。これでもかと言うほど,変化に富んだ編曲だ。もうお手上げ。
この日は4つのパートの音の確認は「花」だけだったが,自分が歌うパートすら自信を持って歌えるとは言えない状態だった。これは大変だ。最後まで歌いきれるのだろうかと心配になる。
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Aではない君と読了 [シルバーウィングでGO]

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薬丸岳の「Aではない君と」を読んだ。この著者5月に読んだ「友罪」のように,犯罪加害者とその周辺の人物の苦悩を取り上げ我々に非常に重い問題提起を続けている。
前回読んだ友罪では20年前の神戸連続児童殺傷事件を扱っていたが,この小説も友達を殺害してしまった子供の父,母,弁護士などが苦悩の中で加害生徒に関わっていく姿を描いている。
加害生徒は両親の離婚がもとで小学校を卒業間際に転校する。転校し,直ぐに中学校に入学。はじめは何事もなく過ごしていたが,ある時,周囲からは仲がよいと思われていた生徒を殺害する。しかし,警察に保護された加害生徒は経緯を一切話さない。そこから,離婚した両親の苦悩が始まる。なぜそんな事をしたのか,なぜ何も語ろうとしないのか。
最後に明らかになるのは,加害生徒が被害生徒とその友達から陰湿ないじめを受け続けていたことだった。
その事実もあり少年は審判で裁判所に逆送されることはなくなり,2年の少年院入院後社会に出た少年は生き生きと働く場所を見つける。しかし,父親は加害者である自分の子供が友達を殺したことを心の底から悔いていないことに気づく。父親に諭された子供が最後に,被害者の家に謝罪に行きついに贖罪に目覚めるという結末だ。
さて,現実でも同じような事件が起こっている。この本のような事情ではないにしても,少年が少年を手にかける事件が報道される。その度に,報道では見えないところで加害者の親や家族の苦悩,被害者側の肉親などの悲しみややりきれなさがエンドレスに渦を巻いているだろう。
著作者薬丸岳は,少年による事件を取り上げながら,子供を育て,子供を護るということはどういうことかを読者に考えてほしかったのだろう。また,少年の父親のように,正面から問題に立ち向かう勇気と気力がありますかと問いかけているのかもしれない。
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沖ノ島が世界文化遺産に [シルバーウィングでGO]

沖ノ島が世界文化遺産に選ばれたそうだ。聞けば,大陸と日本の文化の中継的な役割を果たしてきた島で,国宝に指定されるような金細工や銅鏡などが発見されているそうだ。
昔はこの島には,たった一人,裸になって身を清めてからでなければ入れなかったそうだ。深い信仰の対象だったからだろう。ただし,最近では人数は限定はしているものの,年に一回200人限定でお参りに訪れることを許していたそうだ。
それが,世界文化遺産に指定されたことによって,上陸禁止になるそうだ。沖ノ島は昔から女人禁制だったそうだが,これからは男女を問わず入ることが許されないことになったわけだ。
今まで200人限定で入ることが許されていた人たちも,入るときは一糸まとわぬ姿で禊ぎをしなければならなかったという。近年でも女性の上陸が認められなかったのは,この禊ぎのためだと思われるが,女性は不浄だから上陸を認められなかったと受け取られることも考えられる。そこで,宗像大社はそのような疑念を氷解する方法として,男女を問わず上陸禁止という決断を下したのだろう。古いものも大切にしながら新しい時代にあった対応をした好例と言っていい。
ただし,ふと思った。信仰の対象として守っていきたいのなら世界遺産に登録する必要があったかどうかだ。文化遺産としてどのように生かしていきたいと思って世界遺産に登録したのだろう。

世界遺産とは何の関わりもない岩礁 小袖海岸の釣り鐘洞
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困ったときの連合頼み [シルバーウィングでGO]

労働者側は残業代ゼロ法案と呼び,政府・経営者側は高度プロフェッショナル法案と呼ぶ。年間1075万円以上の収入があり,その業務が高度な技術や知見により行われる社員については,現在の労基法に定められる勤務時間によらずに勤務させることが出来るようになる法律案のことだ。
今まで残業代ゼロ法案と呼んで頑強に反対してきた連合が,条件付きで賛成する事にしたとの報道だ。その条件が104日の休暇を義務化させるということだそうだ。
104日の休暇は目新しい条件ではない。すでに,この法案を成立させるために提示されてきたことだ。それを新たな条件として連合が主唱したかのような言い方は,敢えて言えば人をだます口車だ。
大体にして,104日というのは週休二日の場合の休みの日数と同じだ。365÷7×2の計算で出てくる。しかし,世の中一般の休日にはこのほか,いわゆる旗日が加わる。今年の旗日日数は16日だが連合の認めた条件からはこの16日がさっ引かれている。労働者にとっては奪われた休暇と言っていい。
日常的に10時間働いても15時間働いても一切時間外手当が付かないのに,休暇まで奪われることになる。連合はそれでいいと判断したわけだ。もちろん,安倍首相や経営者側を代表する経団連などは諸手をあげて賛成だ。
連合って,労働者の利益を護る組織のはずだったが,これでは誰の方を向いているのか,誰の利益を護ろうとしているのか分からなくなる。支持率急落の安倍首相は「困ったときの連合頼み」とにんまりしているだろうなあ。
「君,彼の給与を少し上げて1075万円にしてやってくれ。そして。彼の仕事を特定業務に認定出来るように取りはからってくれ。来年以降の彼の勤務形態については分かっているね」
こんなやりとりがあちこちの会社で交わされるだろうなあ。
なお,対象となる業務は法律が定まってから確定するそうだ。たぶん,成果重視の考えが拡大解釈され,対象業務が次第に広げられるだろう。また,過労死が社会問題としてクローズアップされることになるだろうなあ。あの,高橋まつりさんの母親はどんな思いでこの報に接しているだろう。
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蟻は害虫か益虫か [シルバーウィングでGO]

テレビで蟻をやっつける殺虫剤のコマーシャルをやっている。毒入りの餌を持ち帰らせて,巣の中の蟻を全滅させる商品だそうだ。なかなかすごい商品だが,実はちょっとばかり心配だ。まさか世の中の蟻を絶滅させるほどの商品ではないだろうが,それでも住宅地の蟻ぐらいは根絶するかもしれない。
さて,アリ得ないことではあるが,蟻が世の中からいなくなったらどうなるだろう。地面には蟻が片づけてくれたはずの昆虫の死骸が散乱し,気持ちよく過ごせなくなる可能性がある。蟻は地球の重要な清掃人だ。大きな目で見れば蟻は益虫だと見ても良いような気がする。
まあ,住宅地内の蟻を根絶したからと言って住宅地内が昆虫の死骸だらけになることはないだろうから,害虫と感じる人にとっては,蟻は駆除の対象になるのだろうなあ。
ただし,ちょっと気になることはある。シロアリだ。木造住宅地に黒蟻がいなくなれば,シロアリを襲う天敵は非常に少なくなる。シロアリが木造住宅の木を食い荒らす危険性が高くなる心配がある。それほど気にならないのなら,蟻はそのままにしておいても良さそうに思うが・・・まあ,人の感じ方はいろいろだからなあ。蟻がいやな人もいるかもしれないなあ。

害虫に入り込まれたトマトは,トマトの木を揺するとすぐに落ちる
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ビール出荷量最低 [シルバーウィングでGO]

いや,暑い。夕方になるときりっと冷えたビールで喉を潤したくなる。それは,現役組もリタイア組も同じだ。ただし,若い人がビールを余り好まないのかビール系飲料の出荷減に歯止めがかからないようで,今年も過去最低を更新する”勢い”だそうだ。
最近,ビール系飲料はどうやら二極化の傾向らしい。発泡酒が少なくなり,ビールと第三のビールを飲むことが多いようだ。私はもちろん第三のビール派だ。何しろ税率が低いから値段も安い。
さて,ビール系の酒税を再確認すると350mlあたりビール(77円),発泡酒(47円),第三のビール(28円)の三種だが,これを2026年度までに全部同じ54円にするそうだ。税額は麦芽量の違いで区別してきたが,各ビールメーカーの研究で麦芽に変わる原材料でも我々の喉を十分に潤してくれるビール系飲料が出来るようになった。これはもちろん私も大歓迎だ。何しろ年金生活。収入は現役の頃の半分だ。少しでも安いものを選ぶ。しかし,政府はその楽しみを奪ってでも税金を取りたいらしい。そっちがその気なら,こちらもそれなりの防衛策を講じなければならない。
ビールは減税だが発泡酒と第三のビールは増税だ。出荷量で計算すれば全体としてビール系飲料は増税になる。レレストランや酒場などで使われるビールの量は税金が安くなったからといって増えはしないだろう。一方,家庭で飲まれる発泡酒や第三のビールは増税で売り上げが減少する傾向になるだろう。ということは,益々ビール系飲料離れと税収入の減少に拍車がかかる傾向にあるということだろう。財務省のお役人にも飲んべえが多いだろうに,そこんとこが分かってねぇのかな。

一本のゴーヤの繁茂
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梅雨明け宣言 [シルバーウィングでGO]

このヒマワリは悪太郎ではない別のヒマワリだ
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暑い。最近は熱いという漢字の方がふさわしいと思うほどの天気だ。朝,ほんのちょっとの時間庭に出てトマトをもいだりしても,肌がじりじりと焼かれているような感覚だ。
昨日よりも今日の方が更に暑さを感じてしまう。
さて,気象庁はまだ梅雨明け宣言をしていない。梅雨入りの時も,宣言が実態に遅れたが梅雨明けも同じようなお役所仕事を続けるつもりらしい。じゃあ,私的ながら,気象庁に代わって梅雨明け宣言をしておこう。
普通梅雨明け十日と言って,梅雨明け後は連続して後天が続くことが多いそうだ。気象庁は今梅雨明け宣言を出せば,何日後かに雨でも降ると,梅雨は空けていなかったじゃないかと言われるのがコワくて宣言を出せずにいるのだろう。なに,梅雨入り後に晴天が続くことがあるように梅雨空け後だって雨は降る。
テレビの気象予報士も「梅雨が明けたような天気」と言っている。彼らも個人的には梅雨明け宣言を出したいのだろうがなあ。
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行者ニンニク・山椒ちりめん [シルバーウィングでGO]

岩手の妹のところに我が山の神がつくったラズベリージャムと私が焼いたレーズンパンを送ったところ,とても美味しいというメールをもらった。何日か経って,そのお返しのかなり重い段ボールが届いた。
あけてびっくり,梅の実がどっさり出てきた。重さで言うと約3キロ。手紙には完全無農薬と書いてあった。たしか以前,梅の実が採れたら送るというメールをもらっていた。それにしてもこの梅の実の重さ。我が山の神は何を作るかいろいろ構想を練っているようだ。
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入っていたのは梅だけではなく,山椒の実や妹が作ったタマネギも入っていた。山椒はウナギの蒲焼きを食べるとき振りかけたりして食べることはあったが実は食べたことはない。やっぱり,独特の匂いだ。これも我が山の神が色々と調べているようだ。
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びっくりしたのは,怪しげな黒っぽい瓶。入っていたのは行者ニンニクの醤油漬け。行者ニンニクは話には聞いたことがあるが,どんなものなのか見たことも食べたこともなかった。かなり珍しい食材のはずだ。我が山の神も初めてらしい。
なんと,この行者ニンニクの醤油漬けは妹の長女が作ったものだそうだ。その姪のメールには「行者ニンニクの醤油漬けは・・・山の天然のアイヌネギです。茹で時間を少し失敗してしまいシャキシャキ感があまりなくなってしまいました(;_;)。お酒のおつまみに,ご飯と一緒に,チャーハンや焼きそばに使う方もいるようです。」などと書いてある。
早速夕食にお酒のつまみにつついてみた。なるほど,かなり癖のある味だ。しかし,この癖がたまらない。姪はシャキシャキ感がなくなったと書いていたが,そんなことはなく十分歯ごたえがある。うん,こいつぁ最高だ。実は,我が山の神もこの味が気に入った様子。翌朝はご飯の上に載せて食べてみた。これも最高。もちろん我が山の神も箸を出す。
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なお,我が山の神は山椒の実は山椒ちりめんにしてくれた。山椒ちりめんも山椒の匂いがかぐわしい。御飯につまみに活躍しそうである。
うん,これだけうまいものを送ってもらったので,蝦で鯛を釣ったカッコウだが,妹の懐はあったかそうだ。まあ,いいことにしよう。

甘い甘い梅シロップが出来たら,かき氷も良いかなあ
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もう少し早く帰って来ていたら [シルバーウィングでGO]

いつだったか,大型ハリケーンがアメリカを襲ったとき,外遊中の大統領が災害対策のために予定を繰り上げて急ぎ帰国したことがあった。大統領の名前は誰だったか思い出せないが,あのアメリカでその対応かと感心したことがある。
いま,九州はこれでもかという豪雨災害に襲われている。もちろん,外遊中の安倍首相がいたとしても現実はそれほど変わらないかもしれないが,日本人としていたたまれない気持ちを共有することは出来たはずだ。
安倍首相はエストニアでの予定を切り上げて帰国するつもりだそうだが,もう少し早くその決断は出来なかったものかと残念な気持ちを抱くのは一人私だけではあるまい。
外交に穴をあけることは出来ない。国と国とのつきあいを途中でキャンセルは出来ないと考えるのかもしれないが,自国の国民が大きな災害に苦しんでいるときに,国の最高権力者としてその苦しみを自らの苦しみとして感じながら対処すれば,国民の幾ばくかの信頼を集めることが出来ただろうになあ。
あ,そうか! 国会の閉会中審査で前川前文科省事務次官を国会に呼んで話を聞くことになっているし,安倍総理の説明も求められている。だから,帰りたくても帰れなかったんだ。安倍総理は間が悪いなあと思っているだろうなあ。気の毒に。うん?気の毒なのは誰なんだかなあ。

後で詳述するが田舎から送られてきた行者ニンニクの醤油漬け この味!!!!!
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渡部宏チェロリサイタル [シルバーウィングでGO]

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我が山の神と松伏町のエローラで行われた渡部宏チェロリサイタルをききに出かけた。渡部宏は岩手の花巻出身のチェリストで,去年も野田市の興風会館できいた。
このリサイタルでは,渡部宏の演奏とともに,ゲスト出演者による宮沢賢治の童話の朗読を鑑賞することが出来る。
今回朗読するゲストはテレビなどでおなじみの露木茂だ。確か,ニュース番組でキャスターをつとめていたと思うが,プログラムには趣味で合唱団にも属していたとか。話すのが仕事だけに喉の訓練は怠らないらしい。
さて,渡部宏の演奏は素晴らしかった。我が山の神はエローラの音響の素晴らしさを感じたそうだ。確かに,興風会館とは音響効果が違うだろう。小さいながらエローラはサントリーホールと並び称されるほどのコンサートホールだ。そのホールでのチェロは素人の私でも十分に満足のいく演奏だった。
露木茂の朗読はさすがに専門家だと感心した。まず,声の質。現役のアナウンサーといってもいいくらいのきれいな声だ。人間の声には様々な音が混じっているが,しわがれとか,息漏れなどの聞き苦しさは全くない。発音も滑舌も明瞭で大きな声でなくてもしっかり聞き手に届く。よほど練習を重ねたのだろう。もちろん読み間違いも一切なかった。
朗読後に,露木茂に送られた盛大な拍手は間違いなく朗読に感動した大きさだった。
演奏会の最後に,渡部宏が演奏を始めた曲は,南部牛追い歌変奏曲だった。変奏曲とは言っても,牛追い歌の雰囲気をしっかり表現している曲で,隣で聞いている女性が目頭を押さえたほどだ。岩手出身の渡部宏だからの演奏と言っていいのではあるまいか。我が山の神も最高に満足した演奏会だった。
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あれ女性です [シルバーウィングでGO]

豊田真由子議員の問題に関して,「学歴だけ見れば立派だけど,あれ女性ですよ女性」と言ったのは麻生副総理だ。「学歴だけ見れば」と「女性です」との間の関係を麻生総理はどのように考えているのだろう。高学歴と国会議員は男であるべきだと言うつもりだろうか。あのような行動をするのは女性に特有のことだとでも言いたいのだろうか。豊田真由子議員は女性だから非論理的で感情的な振る舞いをしたと主張したいのだろうか。
本人は女性差別の意図はないと言うだろうが,たぶん,多くの女性は不愉快な思いを抱いただろう。怒りに燃えている女性も沢山いるだろう。特に,国会議員を務める女性は与党野党を問わず麻生副総理の発言に強い違和感を覚えているはずだ。会社の経営者,組織の部課長など,組織で重きをなす女性は麻生副総理の言葉をどのように受け止めただろう。

ヒマワリが」咲いた。私の庭に咲いたのでこのヒマワリを「悪太郎」と命名した
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七夕の星 [シルバーウィングでGO]

そうだ,今日は七夕だ。ただし,梅雨明け前の今日,「キラキラ光る」星を見ることは残念ながら出来そうもない。空には雲がと思って窓を開けると,お月さん今晩はだ。殆ど満月。若干ぼやけてはいるがまあるいまあるいまん丸い盆のような月だ。
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XP機で急いで天文ソフトディスタントサンを起動してみると,満月の側には土星があるはず。ちょっと離れて蠍座のアンタレス。西の空には木星が出ているはず。
撮れないかもしれないが念のため,7Dを用意して空を見つめる。あったあった。明るくはないが,土星が目に入った。不鮮明だが奇跡的に写真も撮れた。アンタレスもすぐに見つかった。
木星は西なので外に出ると探すまでもなく見つかったが・・・と雲が出てきた。撮影はかなり厳しそう。双眼鏡で見ても衛星までは確認出来なかった。
うん,それでも七夕の夜,星は・・・・そうだ,ベガとアルタイルは見つけようともしなかったなあ。

土星の雰囲気が分かるだろうか
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木星は後日再挑戦しよう
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マイナンバーポータルサイト [シルバーウィングでGO]

マイナンバーポータルサイトが7月1日から運用され始めると聞いていたが,まだ試行運用だそうだ。この秋に本格稼働と書いてあった。ただし,使うにはマイナンバーカードが必要だそうだ。何が何でもマイナンバーをカードを押しつけたいらしい。
しかし,マイナンバーカードを手に入れただけではポータルサイトにログイン出来ない。マイナンバーカードの情報を読み取るICカードリーダライタが必要だそうだ。その上で,ブラウザはInternet Explorer 11の32bit版を用意しなければならないそうだ。
私は,マイナンバーカードは申請していないし,ICカードリーダライタはないし,ブラウザはGoogle Chromeだ。全ての条件を満たしていない。つまり,使えないということだ。
大体にして,今のパソコンはExplorer 11ではなくMicrosoft Edge になっている。わざわざ旧式のExplorer 11をインストールしなければならないわけだ。それに,世の中ブラウザの使用率はGoogle Chromeが半分以上になっている。多い方を排除して少ない方を使うというのでは時代遅れと言われてもしょうがない。今では,日本中のパソコンユーザーの殆どがアクセス出来ないという事態だろう。まさか,総務省がMicrosoft社とうまい関係になっているのではあるまいなあ。
マイナンバーは国民の様々な情報を一元管理するために作られた。近いうちに預金口座に関連づけて個人の隠し資産を丸裸にし,税金をしっかり取り立てようという算段らしい。調べられても恐いことは何にもないからどっちでも良いことだが,預金が少ない人には日本銀行が振り込んでくれれば良いのになあ。SF的に考えれば最終的に,国民全てのDNAや指紋などを管理するなんてことを考えているのかもしれない。
さて,目が不自由な人がマイナンバーカードをもらって,点字の名前表示を確かめたら,点字が間違えていたそうだ。「じゅんこ」が「じゆんこ」では違和感は強かっただろう。病院が美容院になったようなものだ。そこで,役所に点字の間違いを指摘したところ,返事が「検討します」だそうだ。
検討と言うのは,言われたことが正しいのかどうか考えるということだ。明らかな間違いを伝えたのに間違いかどうか考えるという返答に接したとき,素直に「有り難うございます」と言えるだろうか。
役所は間違いをしてはならないと言われているのだろうが,間違いを指摘されたら,なんとか間違いではなかったという言い訳を作れというのでは本末転倒だ。間違いだったら,素直に認めてただすのが当然だ。まさか,歴史的仮名遣いを採用しましたと言うつもりではあるまい。
窓口の係がどう答えて良いか分からなかったのだろうが,少なくとも「私どもも直ぐに対処できるかどうか分かりません。ご指摘に対してどのような対処が可能か総務省に問い合わせるなどして,お返事を差し上げたいと存じます」ぐらいなことは言わねばならないだろう。

九州では豪雨で大変らしい,当地も短い時間だったが激しい雨が降った
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自民まさかの惨敗から三日 [シルバーウィングでGO]

自民党がある程度議席を減らすだろうと予想されたが,これほどの大敗になるとは誰も予想できなかっただろう。
原因は何だろう。小池知事が選挙を引っ張ったというだけではないような気がする。都政と言うより国政における自民党のあまりに国民を無視した政治に対するしっぺ返しと見て間違いない。憲法9条の解釈変更,安保法制による自衛隊海外派兵,秘密保護法,共謀罪見切り採決,森友学園問題,加計学園問題などどれをとっても国民の疑問や疑惑を晴らして政治を進めたとは言い難い。特に,前川前文科省事務次官に対する誹謗中傷は目に余った。自分たちに都合が悪いことを隠すためには,相手の人格まで貶めようという汚いやり方に都民・国民は強い嫌悪感を抱いたはずだ。
以前,自民党は人材が豊富だった。三角大福中のころはトップを決めることが難しくて困ったほどだった。それが今や,上から下まで,安倍晋三というぼんぼん育ちに睨まれると身動きができないほどすくんでしまう自民永田町になってしまった。
政治は理屈だけで動くものではないが,それにしても嘘と強弁だけがまかり通るような今の政治では,国民の信頼が地に落ちてしまうのもやむを得ない。
まさか自民党は,小池百合子都知事が自民党に復党し国会議員になるまで,じっと待つというのではあるまいなあ。それでは余りに惨めだろう。自民党を再生できる人材がいないか,目を凝らしても,ああ,なかなか見えてこない。
昔は,自民党の三役は総理への一里塚だった。今の三役は名前を思い出すのに苦労する長老だ。はっきりと言っておくが,二階から目薬は論外だし,安倍総理のお友達防衛大臣は法律に無知だ。
人あるところに人なく,人なきところに人ありの一節は三国志だったかなあ。

蓮の葉の中心から出ているのは,あぶく
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何を訊かれても「厳粛に受け止める」 [シルバーウィングでGO]

稲田朋美防衛相が記者からいろいろな質問を受けたが,全て「厳粛に受け止める」と答えた。なにを聞かれても同じ答えをするというのでは,大臣としての資質を強く疑われてもしょうがない。
最近,マスコミは政府高官に対しても遠慮せずに質問する傾向が強まったような気がする。森友,加計問題あたりからだが,権力を厳しくチェックするのはマスコミとして当然の態度だろう。マスコミと政府がなあなあの慣れ合いの関係だったり,政府の恫喝にマスコミが尻尾を巻いたりするようでは民主主義が枯渇していく。そういう意味でも,マスコミは今度の稲田朋美防衛相の選挙での違法発言を徹底的に追求するべきだろう。
さて,稲田朋美防衛相のマスコミ対応だが,稲田朋美防衛相は誰かに「何を訊かれても厳粛に受け止めると答えておけ」と指示されているのだろう。弁護士,議員,大臣としてそれなりの誇りがあるはずなのに,まるで誰かに言いつけられた子供のようだ。大臣にそういう指示を出来るのは二人だけだ。安倍首相か菅官房長官かどちらかだ。安倍総理が菅官房長官を通じて指示したのかもしれないなあ。

隠れたつもりのアマガエル
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abemaTV突然のブラックアウト [シルバーウィングでGO]

ここは9八飛車だろう。アマチュアど素人の私が断言した。相手に九筋に飛車を打ち込まれて角をとられても,その龍を歩で押さえ込むしかない。
解説者の中村八段は一瞬9八飛車も示したが,まさに一瞬で候補からはずしたその直後,藤井四段の指し手はまさに9八飛車。とたんにabemaTVは雨降り状態になった。接続が集中したのだろう。ネットTVだから,アクセスの集中を捌ききれなかったということだろう。
あとはどうなったのかは分からない。ニュースで知るしかない。もしかすると,藤井四段の最も得意とする終盤力が最大に発揮された瞬間だったかもしれないなあ。
その後,テレビ報道で藤井四段の敗戦が伝えられた。勝った佐々木五段,先輩棋士としての面目を保ってほっとしただろう。
一方,公式戦初の敗戦を藤井四段はどう受け取っただろう。おそらく,心の中は負けて当然とは思ってはいまい。悔しさで一杯の筈だ。将棋の研鑽に一層熱が入るだろう。若いだけに,その効果が出てくるのも早いはずだが,これからは,佐々木五段以上に強い棋士が次々に出てくるだろう。今までのような圧倒的な成績は残せないかもしれないが,藤井四段は5年経ってもまだ19歳だ。どれだけ伸びるか,他の棋士にとっては脅威ですらあるだろう。

オニバスの花 葉を突き破って咲いている
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俺は男だ [シルバーウィングでGO]

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シルバーウィングに乗って5キロぐらい先の公園に行ってみた。公園の近くにシルバーウィングをとめて歩いていると,鶏が何羽か放し飼いになっていた。中で一羽だけの雄鶏は体格も立派でグループのボスというにふさわしく堂々として,人がそばにいても恐れるでもなく悠然としたものだ。
そこからしばらく歩き周り,シルバーウィングに戻るために鶏たちに背を向けて歩き出したときにそれは起こった。突然,ふくらはぎのあたりにかなりの衝撃だ。ちょっと痛いという感覚もあった。
振り向くと目の前にさっきの雄鶏がいて,威嚇するように近づいてくる。さっきの衝撃はこの雄鶏の仕業だと直ぐに気づいた。しかし,蹴飛ばすわけにもいかず,おいおいそんなに怒るなよと,それ以上近づいてこないように持っているヘルメットをかざした。雄鶏は勝ち誇ったように雄叫びをあげた。コケコッコー,俺は男だと叫んでいるかのようだった。
それにしても,通りがかる人を攻撃する雄鶏が放し飼いになっているのはちょっと心配だ。もしも攻撃を受けたのが女性だったり子供だったりした場合,怪我をする可能性がある。飼い主は自分の家の雄鶏の攻撃性について気がついていないかもしれないなあ。
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