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機械の耳と人間の耳 [シルバーウィングでGO]

ちょっと7チャンネルに凝ってみようかと。
The カラオケ と言う番組を見た。出てくるのはアマチュアからプロまで,おそろしく歌がうまい人たちだ。その歌を採点するのは人間ではなく機械らしい。
画面にリズムとメロディが表示され,歌い手の声が少しでもはみ出すとそこが赤く表示されるので,たぶん自動的に採点されるのだろう。ある意味で公正と言える。
ただし,人間が歌として聴いて「ああ,いい歌だ」と感じるかどうかとは別のような印象だ。歌というのは,リズムとメロディーと言葉でできている。それにハーモニーや強弱が伴う。専門家でもないのにこんな事を言うのはちょっと恥ずかしいが,たぶん機械に歌わせても関心はするが感動はしない。人間だから僅かにリズムをはずしたり音程もはずしたりする事はあるだろう。もしかすると,感情表現として技術的に僅かに数分の一ぐらい音を落としたりリズムを変えるテクニックも使うのではないかと思う。しかし,そんなことをすれば機械判定は赤マークを表示するだろう。しかし,そういう歌に人は心を動かされることがある。ただの正確性を競うのは本来歌の世界にはあわないと言って良さそうだ。
ただし,この番組の価値を否定しているわけではない。登場する人はそれを承知の上で歌っている。
それにしても登場する歌手の歌唱力の高いこと!
7チャンネルは歌番組も個性的だ。

Gのフラットの音がなかなかとれない
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ガイアの夜明け [シルバーウィングでGO]

7チャンネルは,12チャンネルの頃からあまり見ないが「開運!なんでも鑑定団」は時々見た。夕べもうっかりチャンネルをそのままにしていたら,ある番組が始まった。江口洋介が水先案内人を務めるガイアの夜明けという社会派の番組だ。
内容はテレビのコマーシャルでもよく見るアリさんマークの引越屋に勤める若者のことだ。すさまじい労働や賃金に疑問を持った若者は営業からシュレッダー係に異動させられる。会社にたてつく者に対する見せしめ人事だ。そこから続いてきた企業の仕打ちとの戦いの経緯が淡々と放映される。淡々と報道されていることで,感情的にならず状況や事実をそのまま伝えようとする制作者の意図が伝わってくる。
ユニオンの支援を受けた若者が会社に戦いを挑み裁判で勝利するのだが,裁判では裁判長から驚きの言葉も飛び出す。この瞬間,会社側は決定的な敗訴を覚悟させられたはずだ。
うん,7チャンネルは新興のテレビ局でどちらかと言えば娯楽中心の番組編成だと思ってきた。だから,こういうシリアスな報道番組を制作しているとは知らなかった。アリさんマークの引越屋はテレビにとっても重要な顧客になる存在だ。こんな番組をつくったら同じような会社からのCM提供はなくなるだろう。それでも7チャンネルはこういう番組を作っている。
若者は単独では会社に叩き潰されただろうがユニオンやガイアの夜明けなどの支えのおかげで蟻地獄から脱出できたのだろう。うん,7チャンネルに対する認識をちょっと改めた。

戻り梅雨かなあ
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なぜ?の勘ぐり [シルバーウィングでGO]

稲田防衛相が火だるまだ。森友問題,日報問題,本人が否定しても新たな疑惑。都議選中には自民党の応援を自衛隊もしていると演説してしまい,傍目にもこれはもういかんと思わざるを得なかった。日報問題については,新たに自衛隊内部からリークもあったらしいとの報道だ。陸自を尻尾切りにするのは許さないという陸自の無血クーデターという見方もあるようだ。このリークで稲田防衛相自身が隠蔽に関わっていたのではないかとの疑いがもたれ始めている。美形の稲田防衛相だが,さすがに安倍首相も引導を渡さざるを得ないだろうと思った。
しかし,どうやら辞任させるつもりはないらしい。今は加計学園問題で自分自身が火だるまに近いからそんな余裕がないからかだろうか。いや,それとは関係がないなあ。いったい,安倍首相はなぜこれほどまでに稲田防衛相をかばうのだろう。何か辞めさせられない理由があるのだろうか。げすの勘ぐりという言葉は自民党高村副総裁が言った言葉だが,安倍首相が稲田防衛相に何か尻尾を握られているからではないのかと勘ぐりたくなる。アンダーコントロールではないかもしれないなあ。

直勘でなに?
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負けて得する? Yes ○○ clinic [シルバーウィングでGO]

国会内で大西健介議員があるコマーシャルを陳腐だと評したところ,そのコマーシャルの提供者が大西議員を名誉毀損で告訴し,損害賠償請求をしたそうだ。大西議員は謝罪したそうだが,結局裁判が開かれることになったとの報道だ。
裁判所の判決はもう分かっている。損害賠償請求は絶対に認められない。憲法に,国会内での発言で訴追されることはないと規定されているからだ。
さて,告訴した人もそんなことを知らないわけがない。勝てないと知って告訴したことになる。では,なぜそんな無駄とも思える告訴を行ったのか。
理由は簡単。マスコミが取り上げてくれるからだ。バラエティーなどで名前を取り上げてもらえば,莫大なお金を払わずに,コマーシャルと同じ効果を持つ報道をしてもらえると計算したわけだ。この憶測はまず外れていない。東京は生き馬の目を抜くところなのは昔も今も変わらないと言うことだろうなあ。
それにしても,そんなコマーシャルを取り上げた大西議員はつくづく運がないなあ。でも,逆提訴はしないほうがいいよね。相手は益々喜ぶだろうからね。

馬の目を抜くって,そんなことが出来るんだ ヒェー
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AB政治をAI政治にしたら [シルバーウィングでGO]

NHKが日本に存在する様々なデータをコンピュータに入力して,多くの社会現象の予測を行ったそうだ。
面白いというか驚くような解析結果が導き出されたそうだ。その一つが病院が減れば健康に暮らす人が増えるという予測だそうだ。
実際に財政破綻した夕張市で現状を見ると,病院が減っているのに健康に過ごしている人が増えているそうだし,なんとバナナの売れ方もコンピュータと一致していたそうだ。
少子化を食い止めるには結婚よりもクルマを買えという解析にはどんな理由が隠されているか,想像しようとしても奇抜すぎる。
また婚姻件数が増えると良いことづくめの様々な社会現象が起こるそうだ。最後には自治体の収入も増えるそうだ。製造業付加価値額が増えることは自動車の販売に関わるので,クルマが売れれば出生率が増えるという結果になると言う,なんだか究極の「風が吹けば桶屋がが儲かる」という解析のようだ。
NHKのAIはいろいろ面白そうだ。もちろん政治的な分析,提言も可能だろう。国会に籍を置く人は青くなってNHKのAIをけなすだろうが,もしかすると,NHKのAIは現在の政権よりもまともな政治を提言してくれるような気がする。少なくとも,あるものをないと言うような国民をだます政治はやめてもらえるだろう。真面目な話し,忖度などと言う訳の分からない価値観は姿を消して,本当に必要な政治を過不足なく提供してくれるような気がする。
ただし,NHKのAIを使うためにはかなりの慎重さが必要だ。なぜかと言えば,原因と結果がごっちゃになっていて,この読み間違いをおかすと結果がさらにひどいことになる恐れがあるのではないかと思うからだ。このAIはバラバラに見える事象がお互いに関数的に連動していることを把握しているようだが,それがある種の見えにくい定数や別の変数を抱えている可能性があるわけだ。
まあ,現実の政治でAIに「おまかせ」で投げ出すことは難しいかもしれないが,それでもAI政治のほうがAB政治よりはマシなような気がする。ちょっとマジ。

ゴーヤーが熟れてしまった 種は真っ赤
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陣痛タクシー [シルバーウィングでGO]

娘からおもしろい話を聞いた。陣痛タクシーというのがあるそうだ。事前に登録しておけば電話するだけで詳しいことは説明せずとも事前に登録してある病院まで送ってくれるタクシーだそうだ。
陣痛が始まってから自分で電話をかけ必要なことをタクシー会社に告げるのはなかなか大変かもしれない。何分後にお願いしますの一言で済むのだから,おなかの大きな妊婦さんは心強いだろう。
調べてみたら,陣痛タクシーは首都圏に多いようだが地方でも整備されつつあるようだ。驚いたのが山形県で,全国で最も多い22のタクシー会社が利用可能だ。全くこういう仕組みのない県もあるようだ。是非,考えてもらいたいものだ。考えてみれば,こういう仕組みは病院までの距離がある地方の方が必要度が高いような気がする。こういうサービスが始まれば地方で生活する人も増えるかもしれない。そういう意味で,山形県は進んでいる。
さて,政治の世界では経済振興策などいろいろ施策を練っているが,人の数が減って国が発展するわけはない。市町村のレベルで見ても,子供が減って高齢者が多い自治体は明るい将来図を描けないでいる。「まされる宝子にしかめやも」の昔から子供は国の宝だ。安心して子育てが出来る町づくり,国づくりを進めてもらいたいものだ。

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ののちゃん [シルバーウィングでGO]

ちょっと気になっていたことがあった。抱いていた違和感がいつもより僅かに大きかった。
いつ頃からだっただろうか,新聞連載マンガののちゃんの印象が変わった。家族間のやりとりや学校の様子,友達とのやりとりが,トラブルであっても何かほのぼのとした雰囲気だったのが,ほんのちょっぴりだがとげとげしさを感じるようになった。
作者がかわったわけではないから,私の思い過ごしだと思うが,絵のタッチにも僅かな変化を感じている。ののちゃんの表情がすこしきつくなった(ような気がする)。何があってもめげずにあっけらかんとしていたののちゃんが,時折意地悪な顔に見えるときがある。
何だろう,この違和感は。もしかすると変わったのはマンガではなく私の方かもしれない。私が変わったのでいつも見てきたものが変わって見えたという事だろうか。

全く同じ綿の花が一日違いで。私の目が変わったわけではない。
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男は黙って [シルバーウィングでGO]

暑い。慎重な気象庁もやっと梅雨明け宣言を出した。宣言の出し方を見ても,気象庁もやっぱりお役所なんだと思う。梅雨明け宣言なんて各気象会社にまかせちゃえば良いのにと思うが,自分の縄張りは守りたいのだろう。縄張り争いはいずこも同じだ。
さて,暑い夏にはビールが似合う。ビール各社,宣伝に力が入るだろう。昔のCMに,男は黙って札幌ビールというキャッチコピーがあった。確か,高倉健だったような気がするが,違ったか。この脳味噌あっちこち穴だらけ虫食いだらけではっきりしない。
このキャッチコピー,今では使えないだろう。理由の一つは,ビールはもはや男だけの飲み物ではなくなったからだ。ビアガーデンでも焼鳥屋でも女性の方が飲みっぷりがいいかもしれない,いや,良いんじゃないかなあ,良いらしい,良さそうだ,良いんだよなあ。
もう一つの理由は,「男は」と言う言い方だ,厳しい見方をすると性差別を連想させる言葉だと受け取られかねない。
最近はLGBTという言葉も一般的に使われるようになっている。性の捉え方も多様になってきた。ただ,最近はジェンダーフリーという話を聞かなくなった。性による社会的な違いは,昔から差別を伴ってきた。その,違いを乗り越えることが差別を解消する道につながるとの考えだったが,いつの間にかその考えも廃れてきたのだろうか。まあ,ここは黙って缶ビールのプルタブをあけることにしよう。ねえ,もう一本だめ?

季節外れと言って良いのか この暑さの中苺が生った
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国会議員の国籍 [シルバーウィングでGO]

蓮舫氏の国籍問題で騒ぎ出したのは誰で,どういう経緯だったのかはっきりはしないが,蓮舫氏が二重国籍ではない事を証明する書類を提出したそうだ。
蓮舫氏自身は,説明が不十分だったと謝罪したそうだが,もともと謝罪の必要があったのだろうか。
1985年,日本国籍を取得したが台湾席が残ったままだったそうだ。1985年と言えば32年前だ。蓮舫氏はまだ成人前だ。常識で考えて,蓮舫氏の国籍の扱いについては彼女の保護者が取り扱いを決めるだろう。
蓮舫氏の国籍問題は,いわば為にする問題提起だったのではないかと推測できる。
中には,蓮舫氏の情報開示に批判的な考えもあるようだ。そんな個人情報を開示する必要はなかった。開示したことは別な問題を生むという指摘だ。結局,蓮舫氏がどのような対応をしたとしてもけちを付けて蓮舫氏及び民主党にダメージを与えようと言う算段だ。
開示しろ,開示する必要はなかったと正反対に叫んでいる輩は同じ人物だと推定してあながち間違いではあるまい。

綿の花が咲きそうだ
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合唱講座その2 [シルバーウィングでGO]

我が山の神と3回目の合唱講座に出かけた。この連日の暑さの中,公民館の広いホールはエアコンのおかげで実に過ごしやすい。
ホールに入ると直ぐに新しい楽譜を渡してもらった。えらく枚数が多い。どんな曲なのか確かめると「ホームソングメドレー《日本編Ⅰ》」と書いてある。左上に「花」と滝廉太郎の文字。おそらく,日本人なら知らない人はいないと言っていい超有名な曲だ。うん,この曲ならそれほど苦労しなくても歌えそうだと思ったが,それが間違いだった。
さて,二人の指導者は今までと同じ先生だ。はじめはピアノに合わせて発声練習。そして,Concone Duoで声を合わせる。これが,なかなか大変だ。体全体を鍛えるという印象だ。ここの段階で,声がゆるんでいると何度もダメだしを受ける。確か,前回も前々回も同じように指摘されている。
続いて新しい楽譜の各パートの音をピアノで聞いて確認する。うん,滑り出しの何小節かは良く知ったメロディーだ。しかし,直ぐに「苦労しなくても歌えそうだ」との予想は完全にはずれたことが分かった。考えてみれば当たり前だが,合唱はテーマのメロディーに様々な肉付けをしているから,覚えているメロディーだけを歌えばいいのではない。うん,甘かった。「花」だけで,ト調長から変イ長調に転調する。しかもト音記号とあっては譜面だけで音をなぞるのは殆ど不可能。
さらにメドレーだから別の曲も続く。これも滝廉太郎の荒城の月。そして成田為三の浜辺の歌。これでもかと言うほど,変化に富んだ編曲だ。もうお手上げ。
この日は4つのパートの音の確認は「花」だけだったが,自分が歌うパートすら自信を持って歌えるとは言えない状態だった。これは大変だ。最後まで歌いきれるのだろうかと心配になる。
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