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ポケモンゴーは麻疹だったか [シルバーウィングでGO]

テレビで中国のながらスマホの状況を報道していた。歩行者,バスの運転手だけでなく,自転車やバイクに乗ってまでながらスマホ。あげく,様々な事故が起こっているそうだ。
こういう状況はもちろん中国だけでなく日本でも同じようなものだと今まで報じられてきた。特に,あのポケモンゴーブームの時は,死者まででる事故が起こった・・・。
と,ここまできて,あれだけ騒いだポケモンゴーの今はどうなっているか気になった。思い返してみても,既に記憶の隅っこだ。報道されることもなくなった。路上でスマホ片手に何やら探しながら歩いている人も見かけない。と言うことは,急速に飽きられたという事だろうか。ケモンゴーブームは麻疹のようなものだったのだろうなあ。
さて,次の麻疹は何だろう。ゲームなら昔からある知的ゲーム,囲碁・将棋などになってほしいものだが,残念ながら囲碁・将棋はながらスマホにはちょっと向かない。特に囲碁は19×19の盤面になるのでスマホ画面では狭すぎるだろう。まあ,9路盤で楽しむ事は出来そうだ。ただし,一端囲碁・将棋の魅力の虜になったら,麻疹ではすまない。死ぬまで病みつきになること請け合い。

毎晩,眠り薬代わりに詰め碁。時々,問題自体が間違っていることがある。
こんな問題に悩んだ。白先,黒死
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次が解答
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でも,1には2と突っ込まれてどうにもならない。素直に押さえても生きるし,隅から押さえても生きる。
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結局,欠陥問題でこの黒を仕留める手はないという結論。
これなら死んでる
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ラズベリー収穫 [シルバーウィングでGO]

夏至の日は雨模様だった,シトシトと言うより,ザーザーという降り方だった。夕方になっても雨はやまない。弱い雨なら合羽を着てラズベリーを採るのだが,この降りではあきらめざるを得ない。次の朝にまとめてとることにした。
22日の朝はいい天気で,庭には赤いラズベリーがいつもより多く見える。食事の後,皿洗いも終わってさあ収穫だ。3カ所に生えているラズベリーの木を下からのぞき,上から探し,取り頃のラズベリーをもいでいく。我が山の神がいつもよりも多いはずだね,と言っていたが,思っていた以上だ。たぶん,今までで最高の収穫だ。これなら,今朝の分だけで一瓶のジャムが出来るかもしれない。後で計ってみると,200グラム近くになっていた。P1060256.JPG
これまで冷凍して保存してあるストックとあわせ,また我が山の神がジャムにしてくれるだろう。また,ヨーグルトに混ぜたり,アイスクリームに載せたり,ビスケットにつけたりといろいろおいしい食べ方が楽しめそうだ。
しかし,かゆい。普段なら直ぐに終わるので虫除けをつけなくても平気だが,この日は時間がかかってしまったので何カ所か蚊に刺されてしまった。久しぶりにキンカンだ。


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提灯持ちか太鼓持ちか [シルバーウィングでGO]

昨日,テレビのひるおびという番組を見ていた。国会が終わったのに,まだ加計学園問題を取り上げていた。私の予想と若干違った。この問題は急速にフェードアウトしていくと思っていたが,文科省から新たに驚きの文書が発表されたからのようだ。
この番組にはレギュラーとともに頻繁に出演してコメントを述べる二人の政治評論家がいる。伊藤惇夫という評論家と田崎史郎という評論家だ。伊藤という評論家はいわゆる評論家らしく,政治や政治家の問題点を厳しく指摘し解説している。ところが,田崎という評論家は安倍政権の問題点を指摘するどころか,何とか糊塗しようと躍起になっている。それがお追従に聞こえることさえある。時には安倍総理から直接聞いた話らしきことを自慢げに話すこともある。なぜこういう態度なんだろう。たぶん,出来るだけ政権に近いところにいればいろいろと甘い汁を吸えると思っているからだろうなあ。あれでは評論家と言うより太鼓持ちだ。
TBSがこの評論家を使い続けているのは,バランスを考えてのことだろうが,提灯持ち的な言動が目に余るなら出演をお断りし,政権べったりではない人を登場させるべきだろう。このままだと,TBSの報道姿勢まで疑われるのではないかと心配するが,TBSはひるおびは報道番組ではなくバラエティーですと答えるかもしれないなあ。

気象庁は違うと言うだろうが,今日から梅雨入りだな
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お役所は決して自説を曲げようとはしないからなあ
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快挙が2位では [シルバーウィングでGO]

優勝ならまだしも2位で快挙という報道だ。松山英樹本人がこの言われかたに一番納得しないだろう。
松山選手は既に世界のトップアスリートの一人だ。もし全米プロで勝ったとして,アメイジングではあってもアンビリーバブルではない。だから,「2位で快挙」は松山英樹にふさわしい言葉ではなくなっている。
変な言い方かもしれないが彼の強さはの根幹は「鈍感力」だと思っている。極めて微妙な技術を要するゴルフに妙な言い方かもしれないが,些細なことには動じない太い精神力と言ってもいい。
PGAで活躍するには,多くの選手はある程度英語が出来た方がいいと考えるようだ。宮里藍にしてもかなり流暢な英語を話す。しかし,松山は殆ど日本語で受け答えしているようだ。英語が出来ないわけではないかもしれないが特に堪能というわけでもなさそうだ。もしかして松山は「ゴルフは英語でするものじゃない」と思っているのかもしれない。不要なことに気を使う必要はないと考えていたとしたら,自分のプレーに集中できるだろう。
ともあれ,680ヤードをツーオン出来る松山英樹の活躍は日本中に大きな活力を与えた。それにしても680ヤードか。私だと4回でも届きそうにない。よし,明日から私もドライバーの練習・・・・腰がよくなったらだが。

昔使っていたアイアン。フラットバックでダイナミックゴールド。これで180ぐらい飛んでいたと言っても誰も信じないだろう。確かにほらっぽい。
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MusicScoer3 [シルバーウィングでGO]

合唱講座の復習をしようといただいた楽譜を取り出したが,先日書いたとおりヘ音記号になかなか馴れない。当然正しい音程かどうか自分でもはっきり分からない。ええと,これはGだからとかAだからとか声に出してみるが,リズムまで狂ってきそうだ。
この状況を何とか解決すべく,MusicScoe3という音楽ソフトを買った。5千円もしないから音楽の専門家が使うような高度なものではないらしい。それでも,いろいろなことが出来るらしい。素人の私にぴったりだ。フリーウェァのMuseScoreも持ってはいるが,MusicScoe3は紙媒体の楽譜をスキャナで読み込んで,楽譜データにできるという便利な機能が付いているという。この機能があるのが購入の大きな動機だ。これなら,肩の凝る細かい音符の入力作業を省略できる。パソコンで正しく演奏させ,楽をして覚えようという魂胆だ。
さて,いつものように,ろくにマニュアルも読まずにインストールし,楽譜をスキャナーに載せて読み込んでみた。とりあえず一枚目は読み込めたので,演奏ボタンを押してみた。ヒャー,えらい速いテンポになっている。
2枚目以降の読み込みは・・・マニュアルを読まなければならないことがかなり多そうだ。ただし,紙媒体のマニュアルは無いに等しい。マニュアルはCD-ROMの中にPDFとして入っていたので,なにかと読みづらい。それでもだんだん使い方に馴れてきた。使いこなすには沢山のショートカットキーを覚えなければならないようだ。
うん,これも認知症対策の一つとして,少しずつ取り組んでみよう。
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連敗・連勝 [シルバーウィングでGO]

プロ野球で巨人が13連敗して大きな話題になった。戦力は十分だが,一端歯車が狂うと監督も選手も自分を見失ってしまうのだろうか。その一方,14歳になったばかりにプロ入りした将棋の藤井四段は連勝街道をばく進中だ。
藤井四段は奨励会より強いはずのプロの対局では負けていないが奨励会の戦いでは何敗かしている。ということは,勝敗を左右するのは技術的なことよりも精神的な要素のほうが大きいらしいということだ。奨励会在籍中は藤井四段でさえこれで負けたらというプレッシャーを強く感じていたのだろう。
藤井四段は17日の対局でとうとう27連勝だ。おそらくプロ入り後は,奨励会の時ほどプレッシャーを感じることは無かっただろうが,これからはそうはいかないはずだ。連勝が続けば続くほど負けたらどうしようと緊張は高まるはずだ。たぶん,28連勝がかかる対局では,対局者双方とも強い緊張を強いられるはずだ。勝敗はどちらが自分の心をコントロールし,落ち着いて盤に向かえるかにかかっているだろう。
なお,囲碁はプロ入りし勝ち進むと,1年で名人戦リーグに入ることが出来る。次の年リーグ戦も勝ち抜けば,挑戦者になることが出来る。将棋と違って強い者がすぐに大舞台にたてるシステムだ。とは言っても,12歳でプロになった井山裕太でさえ,名人戦のリーグ入りは18歳になってから,名人になったのは二十歳だった。囲碁将棋ともそれほど違わないかもしれない。とすると,藤井四段が名人挑戦の舞台に立つのはいつになるだろうか。

早くもゴーヤーの雌花が咲いた
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下種(げす)の勘ぐり・下種の後知恵 [シルバーウィングでGO]

「野党は下種の勘ぐりを払拭せねば」と言ったのは自民党の高村副総裁だ。野党が内閣から出されたメールに,総理の意向とか,官邸の最高レベルとか書いてあったことを取り上げて質問したのだが,それを下種の勘ぐりとは驚いた言い方だ。卑しい者の邪推という意味だ。日常ならこの言葉を浴びせたら,相手からぶん殴られることを覚悟しなければならない言葉だ。それにしても,下種という言葉を国民から選ばれた国会議員に対して使うのでは,高村副総裁が国民を蔑視していると思われても仕方がない。
なお,内閣府から文科省に送ったメールを隠しきれないと判断した政府は,文書の修正は萩生田官房副長官ではなく,山本幸三地方創生相が指示したと発表させた。
山本大臣が対象地域を限定するよう,広域的に限ると追記するよう指示をし,それを聞いた藤原審議官が手書きで文案に修正を加えたという説明だ。語るに落ちるとはその後の説明だ。藤原審議官は一連の情報を伝えたのは直属だけだ。これらのメールの作成者,送信者は直接の部下ではなく,一切伝えていないと言った。ならば,メールの送信者はどうやってその情報を手に入れられたかだ。手に入れられない情報は送りようがない。
この苦し紛れの強弁は,萩生田副長官からの指示では殆ど総理が言ったことと同じになってしまうという判断からだろう。またメールに,萩生田氏の名前を出したのは,官僚がしっかり確認せずにうっかりしたと,官僚のせいにして幕を引こうという魂胆のようだ。
いずれにしても,口裏を合わせての発表であることは間違いない。高村副総裁の言をまねれば,こういうのを下種の後知恵と言うのかな。
政府は,「なに,どうってことない。しらは切り通せばいい。」とうそぶいているはずだ。蛇足ながら,山本幸三代議士は安倍首相や菅官房長官,萩生田官房副長官に大きな貸しをつくったと思い,「学芸員は癌」発言の失敗を取り戻したとほくそ笑んでいるかな。

ドクダミの花の正体
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物言えば唇寒し [シルバーウィングでGO]

加計学園が計画する獣医学部に関する文科省内の文書を外に漏らしたのは,国家公務員法違反に当たる可能性があると,文科省の副大臣が言ったそうだ。すごい脅しが始まったもんだ。この暑さに,文科省内には冷たい秋風が吹いている。

物言えば唇寒し文科省

ただし,副大臣も守秘義務違反に問えないことは分かっているはずだ。まさかここにきてもみ消そうとたくらんでも無駄なはずだが,それでも,こういうことを口にすることで,これからは変なことを漏らしたら首だ,左遷だとうそぶいて官僚に脅しをかけている。
気の毒に,官僚・お役人は,出世に障ることなら見て見ぬ振りをせざるを得ない状況に追い込まれる。
そういえば,海の向こうでも首を切ったFBI長官に,脅しをかけた大統領がいる。日本も米国も今は似たような政権らしい。

南の空は真っ黒,冷たい風が渦を巻く
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何にもまけず [シルバーウィングでGO]

蓮舫にもまけず
志位にもまけず
新聞やテレビの批判にも何にもまけぬ
ふてぶてしい心をもちながら
翼翼として
決して耳を貸さず
いつもうそぶきせせらわらってゐる
未明に手下の四党と
手前味噌の理屈を並べ立てて共謀し
あらゆることを
じぶんのかんじょうのみでうごき
よくみききしわからなくても
不都合はわすれ
永田町の議事堂の近くの
大きな豪邸にゐて
東に原発の被害があっても
方々の原発を再開し
西の森に友あれば
行ってその札朿を負ひ
南に腹心の友あれば
行ってお前だけにと便宜をはかり
北にロケットが上がれば
先制攻撃もあると言う
ひでりのときは軽井沢でゴルフ
さむさのなつは伊豆でゴルフ
みんなに帝王とよばれ
ほめたたえられ
おそれられる
さういふものに
しんちゃんはなりたいらしい


聴きに行きたいなあ
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共謀罪 [シルバーウィングでGO]

政府はテロへの対策を口実に,共謀罪を成立させようとしている。
いつか書いたが,この法律はテロリストではなく国民を取り締まる道具に使われる公算が強い。これもいつか書いたが,結社を取り締まった戦前の治安維持法のように使われるのではないかと心配する。
先日,森村誠一の正義の証明を読んでいたら,こんな文章が出てきた。

自分には銃口を向けないという堅い約束に基づいて凶器を渡した後,筒先を向けられて,約束が違うと抗議しても後の祭りだ。権力を握った者が黒いものも白いと言えば白い。

今の政府はこの法律は国民を取り締まる道具ではなくテロリスト集団や,よからぬことを共謀する集団を取り締まる法律だと言っているが,それが多くの国民に鉾先が向かったとき,約束が違うと言ってもそのときはどうにもならない。権力を握った者は,自分の好きなように法律を解釈するだろう。憲法だって解釈で変えてしまうのだから,法律をねじ曲げるのなんて,朝飯前だろう。

森村誠一はこうも書いている。
どんなに公正な人間でも,権力の座に長くついていると,謙虚な気持ちを忘れる。自分の権力が固有のものではなく,市民や国民から預けられていることを忘れてしまうんだ。権力とは一種の凶器だよ。

今の状況に似ていなくもない。

早くもルコウソウの花が一輪
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花言葉は おせっかい とか 出しゃばり だそうだ。
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