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ピロリ菌を飲む [シルバーウィングでGO]

NHKのためして合点で,胃酸の話をしていた。そのついでか,ピロリ菌を自分で飲み込んでどんな症状がでるかためした科学者の話をしていた。ピロリ菌を飲むと,胃炎になることをそれで確かめたという話だ。
私はピロリ菌の検査は昔している。胃カメラを飲んだときに検査してくれた先生はピロリ菌がいるかどうかも調べてくれた。運良く,私の胃からピロリ菌は発見されなかった。
番組の解説では,ピロリ菌がいると胃酸の分泌が減るのだそうだ。だから胃が様々な攻撃を受ける可能性が高まると言うことだろうか。
子供の頃,お袋様や兄様が胸焼けを訴えることがあった。胸焼けとは,胃酸が食道に逆流したとき食道が胃酸で強い刺激を受けて感じることらしい。胃酸が多いと言うことなのだろうか。私はその感覚が分からなかった。実は今でも分からない。我が山の神も分からないのだそうだ。
番組で紹介されたピロリ菌を自分で飲み込んで研究した人は,ノーベル賞に輝いたそうだ。うん,ふさわしい。その勇気,ノーベル賞にふさわしい。
だって,考えるだけで胸がムカつく。ピロリ菌だと分かっている試験管の液体を飲み干せる人は,億人に一人だろう。そんなことはお金を100万積まれてもごめんだ。ただ,0が一つ増えたら考えてもいいかな。

人体は不思議だ。頭髪はかなり白いのに眉は殆ど真っ黒。逆の人もいる。
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チョベリ [シルバーウィングでGO]

トランプと金正恩が会談した。米朝間の歴史的と言っていい出来事だ。これで,北朝鮮のミサイルが日本列島の上を飛ばないのであれば我が国は一層安全になる。何はともあれ,戦争が回避されたことはいいことだ。
金正恩が,トランプ大統領との会談に臨むために使ったのは中国の飛行機だそうだ。北朝鮮の元首としてAir Force One に引けをとらない飛行機を使いたかったのだろうか。ただし,穿った見方をすれば自国の飛行機は危なくて使えないということかもしれない。北朝鮮は制裁の影響で新しい飛行機は買えないし整備もままならない。「俺んちの飛行機,超very bad(チョベリバ)」と金正恩が習近平に頼み込んだのかもしれない。
さて,今度の会談でチョウベイ関係が変わると,トランプは安倍晋三首相に「金,出してやれよ」と言ってくるだろうし,金正恩は戦争で悲惨な被害を受けたのは我々だと戦後賠償を要求し,拉致問題は解決済みだと開き直るだろう。
金正恩は日本の賠償金をもとに,アメリカから新しいAir Force One for Kim Jong Un を買うだろう。勿論エアバスではなくボーイングでなければならない。
安倍首相にとっては,チョベリバな成り行きになるかもしれないぞ。内に森加計外にトランプ正恩,内憂外患極まるか。
なお,非核化についてだが,北朝鮮は核を密かに隠し続け放棄することはないという確信は未だに揺るがない。それが一番のチョベリバだが,当面トランプは気がつかない振りをするんだろうなあ。

庭で採れたラズベリーを我が山の神がジャムにしてくれた。これチョベリグ。
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忖度力学の及ぶ空間 [シルバーウィングでGO]

袴田事件再審請求に対して地裁は「耐え難い不正義」として再審を認めたが,高裁はこの決定を取り消した。取り消しはしたが「身柄の拘束はしない」という決定だ。
うん?再審を認めないと言うことは,死刑判決を維持するという考えだ。それなのに,釈放された現状を維持するというのでは論理矛盾だ。死刑確定者を釈放のままでは,死刑にする気がないと思われても仕方がない。高裁が何を考えているのか国民には理解不能だろう。
高裁のこの決定には自信のなさが現れている。
裁判官の胸の内を聞く。「有罪かどうか分かんねえよ。でも,再審は明らかな無罪の証拠が必要だろう。その証拠もあるとも思えないし,困ったなあ,なんか良い知恵はない?」
刑事裁判は「疑わしきは被告人の利益に」が原則だが,再審には「無罪が明らかな証拠」が求められ,疑わしきは被告人の利益という考えが失われる。再審請求者は被告人ではなく確定囚だからだ。
もしも自信を持って「死刑判決維持」と評決したのなら,袴田さんを拘束して拘置所に戻し,死刑に向けて準備させるのが本筋だ。しかし高裁は日和った。自分たちの評決に自信がなかったからだ。自信がないから袴田死刑囚は拘束せず,最後の判断を最高裁に委ね自分たちの決定が最終責任にならないように仕組んだ。
このやり方,どっかで見たような・・・・。ああ,そうか! 財務相か。なるほど!裁判所も役所で,裁判官は高級官僚だ。当然,忖度力学の及ぶ空間だなあ。

分子間引力で歩き回るやもちゃん。どんな空間認識能力を持っているのだろう。
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採れたては痛い [シルバーウィングでGO]

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ミニ畑からズッキーニとキュウリを一本ずつ初収穫だ。買った方が安いのは分かるがこの庭は無農薬だ。だから何だと言われれば返す言葉はないが,この庭で採れたと言うことに価値がある。
ズッキーニはエラク立派なのが出来た。スーパーで売っているものよりもでかい。実はぱんぱんに張ってうまそうだ。我が山の神が早速何かにしてくれるそうだ。
キュウリも一本だけだが収穫だ。これも結構大きい。我が山の神に手渡そうとすると,こわごわと指で摘むように受け取った。キュウリは八百屋やスーパーに並ぶときは,とげはきれいに取り除かれてあるから気にする必要はないが取れたてはうっかり素手でつかむと,とげでちくちく痛むのを知っているからだ。
このキュウリ,何になって出てくるのだろう。スティック状にして味噌でポリポリ食べるのもいいし,サラダや酢漬けにしてもうまい。ぬか漬けはスーパーのキュウリでいい。
今年はキュウリの育ちがいい。植えたのは4本だけだが,我が山の神と二人だけなら,十分すぎる収穫になるだろう。


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6月8日 [シルバーウィングでGO]

この話,ブログに書いていいかちょっと迷った。今日なら許されるかなあ。つまり,6月8日という日についてだ。
2001年6月8日には大阪の池田小で,2008年6月8日には秋葉原で多くの人が殺傷された。
秋葉原無差別殺傷事件のことは10年ぐらい前だがはっきり記憶している人も多いだろう。居合わせた人なら誰でも被害に遭う可能性がある悲惨な事件だった。
池田小事件のことは,30代以上の人ははっきり覚えているだろうが,それ以下の人はあまり記憶には残っていないかもしれない。大阪教育大学付属小で勉強中の子供と先生十数人が殺傷された驚愕の事件だ。
6月8日が呪われた日だとは言いたくないが,偶然にしてもいやな気分になる日だ。
いずれの事件も犯人に情状酌量の余地は全くない。憲法に「残虐な刑はこれを禁ずる」という規定がないなら,鋸引きか火炙りの刑にしたいほどだ。しかし,情状を酌量しないからと言って,亡くなった人たちの無念を晴らせるわけではない。
仮定の話をしてもしょうがないが,もしもあの二人が,僅かでも人生に生きることの価値を見いだしていたら,あんな事件は引き起こさなかったかもしれない。
ええと,生きることの価値って何だと問うと,これが意外に難しい。
谷川俊太郎の詩に,「生きる」と言う詩があった。普段何気なく,感じ,考え,活動しているこを「生きている」と実感することのようだ。
昔読んだ芥川竜之介の言葉に,「日常の些事を楽しむためには,日常の些事に苦しまなければならない」なんて私のオツムにはちょっとわかりにくい言葉があった。矛盾するようだが,矛盾していないかもしれない。日常の些事には必ず人が登場する。生きる価値というのは幾ばくかの苦しさも伴う日常の些事を大切に思うことかもしれない。
ええと,私はいったいなにを言おうとしているのだろう。今日のオイラはちょっと熱があるらしい。
今でも全国にたくさんいる,池田小事件の宅間も秋葉原事件の加藤も何かの些事に苦しみ,生きると言うことの大変さと楽しさを見つけてほしい。
・・・・おかしい。おれは今日はどうかしている。2018/06/08 20:23
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万引き家族 [シルバーウィングでGO]

日本の映画がカンヌ映画祭でパルムドール賞を受賞したと報じられ,新聞テレビなどマスコミは沸き立った。今でもその余韻は続いている。
フランスは自分たちとは異質な東洋文化に興味があるらしく,中には武道や茶の湯,禅,仏教にまで足を踏み入れる人がいる。パルムドール賞もその延長線上にあるのかと思ってしまう。たぶん考えすぎだろうが。
さて,この映画は現代と言うより,まさに今の日本社会を扱った映画だ。世界の中でも経済的に繁栄し,多くの人が豊かな生活を送っているはずの日本で,貧しさ故に万引きを生業として生きていく人がいることを映画化しそれが最高賞に選ばれた。果たして喜んでいいのか悲しむべきなのか,何とも複雑な思いになる。
この映画の主題は「家族」だ。様々な家族の実相を「万引き家族」の中に投影しようという試みだろう。映し出される家族の姿に我々が見いだすのは救いがたい人間のエゴか,はたまた切ろうとしても切れぬ絆か。
五歳の幼い子が虐待で亡くなる現実を抱える日本が,人間らしさの姿に改めて気づかせてもらえるような映画であってほしい。
何はともあれ,この映画の確定評価はこの映画を観た後にしよう。

どんどん大きくなるズッキーニ。最終評価はまだまだ先だ。
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ファイナルアンサー [シルバーウィングでGO]

多趣味だと言われる。暇つぶしと,認知症対策であれこれ手を出したが,どれをとっても永遠の初級者だ。だから趣味といえるかどうか。誰って,ほかならぬ私のことだ。
そのうちの一つゴルフを趣味の項目からはずすことにした。最近は肩に痛みがあって,思い切ってクラブを振れない状況が続いていた。先月久しぶりに出かけたが散々な結果だった。それは仕方がないが,長い間一緒にプレーしてきたコンペの仲間が,体の不調のために以後プレーできないことになったそうだ。これはちょっとした衝撃だ。とうとうそういう時期にきたのだと思い知らされた。
私もついに決心をした。先月のコンペを持ってゴルフから手を引くことにする。イエス,ファイナルアンサー。若干の寂しさはあるが,彼らとの縁が完全に切れるわけではない。これからも形を変えて,つきあっていこうと思う。
我が山の神に算数を趣味にするかなあと言ったら笑われてしまった。算数は趣味にはならないらしい。とすると,オカリナは休眠状態だし,週に3回の卓球は趣味といえるレベルではないから,趣味と言えるのは碁とカメラと合唱ぐらいかな。合唱だって無理矢理趣味に数えているようなものだ。七月三日に,磯部俶という人の「岬のうた」という合唱組曲の楽譜を渡され,自分のパートのメロディをつかむのに四苦八苦しているくらいだ。
趣味のゴルフはなくなったが,出来るだけ健康でいられるように,体の衰えを防ぎ,脳味噌のシワを減らさないような取り組みを考えよう。

始めて半年が過ぎた
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ズッキーニの花に蟻が群がる
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目には目を,歯には歯を [シルバーウィングでGO]

鬼の目にも涙という言葉がある。どんなに冷酷な鬼でさえ情があるという意味だろう。
報道されている亡くなった5歳の幼子に対する親の仕打ちを読むと,そこまでやるかと慄然とする。体重が12キロしかなかったそうだから,食べ物も殆ど与えられずに放置されていただろう。しかも,男親には暴力を受けていたという報道だ。
人間って,そこまで冷酷で残虐になれるものだろうか。しかも,対象は幼い我が子だ。普通なら,親は自分の食い分を減らしてでも我が子にだけはひもじい思いをさせたくないずだ。
亡くなった幼い子供が書き残した,我慢して明日から頑張るという言葉が哀れ過ぎる。
親はそれを読んでいたか読んでいなかったか,いや,読んでいたはずだ。この文は,親が亡くなった子供に命じた反省文だったと考えるのが自然だ。
この5歳の幼子の残した反省文は驚くほどよく書けている。きっと,賢い子だったのだろう。もしかすると親は,我が子が余りに賢いのが苦々しかったのかもしれない。
「目には目を」の思いが沸々と湧き上がる事件だ。

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司法取引 [シルバーウィングでGO]

アメリカで行われてきた司法取引が日本でも始まった。検挙率を上げる為なのは分かるが,全ての犯罪に適用されるわけではあるまい。強盗殺人や放火殺人など刑罰が死刑の可能性があるような犯罪では司法取引は出来ないだろうから,暴力団がらみの犯罪だったり,覚醒剤取り締まりだったり,談合など商取引に関する犯罪が対象だろう。
実際の裁判手続きで不安なのは,取り引きする被疑者の証言に嘘が含まれていないかどうかだ。報道では,被疑者が自分の罪を小さくするために,犯罪に関係のない人を陥れる可能性があると言われているそうだ。不届きなことをしている人間なら,平気で他人を陥れる口述をするかもしれない。冤罪を生む可能性が高くなると心配されているのも頷ける。
なお,どの裁判でどんな司法取引がなされたのか明示されるのだろうか。裏取引は公開出来ませんということだと,ブラックボックスがまた一つ増えることになるかもしれない。ブラックボックス化しないように,一定期間後は取引内容が適切かどうかの検証を可能にするための仕組みを整えるべきだろう。

ブラックBOXは我が山の神の手作り
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指導主事の隠蔽工作 [シルバーウィングでGO]

中学生の自殺に絡んだ,教育者の醜い自己保身の実態が露わになった。
神戸市の主席指導主事が該当校の校長に腹をくくってメモを隠せと命じていたそうだ。報道では命じたとは書いてないが,校長が教育委員会の指示に逆らえるわけはない。やっていることは,財務相の佐川前理財局長とかわらない。どっちも自殺者が絡んでいる。
それにしても,指導主事と言えば学校の先生を指導する人だろう?。先生に道徳なんぞの教えかたも指導するんだろうなあ。また,セクハラ,わいせつ,金銭不祥事など学校の先生にもおかしいのはけっこういるらしいから,あっちこっちの学校に出かけて,さも自分は聖職者でございって顔をして演説もぶつんだろう。
それが,現職の校長を巻き込んで隠蔽工作だって?。どの顔ぶら下げて・・・・教育者でございと大きな顔をしているんだろう。
こんなヤツをそのまま教育の世界に,指導者面を許したまま放置して良い筈はない。どんな世界でも信賞必罰が原則だ。少なくともこの偽善者は,教育に対する信用を失墜させたとして懲戒処分が必要だ。厳重注意とか文書訓告なんてゴマカシではだめだ。そんなの,法に規定された懲戒処分ではないから履歴書にも記載されない。戒告,減給,停職,免職のいずれかにしなければ神戸市民が暴動を起こすかもしれないぞ。
どうも今日は虫の居所が悪かったらしい。いつもよりも口汚くなってしまった。上が上なら,下も下。

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