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通電首輪 [シルバーウィングでGO]

犬に付き物の首輪に「通電首輪」というのがあるんだそうだ。鞭で打つ代わりに首輪を通して電気ショックで犬をしつけるのに使うそうだ。例えば鳴き癖の強い犬にショックを与えて,鳴くとショックを受けることを犬に学習させるわけだ。まあ,パブロフの条件反射のようなもんだろう。
しつけのためになら,体罰は許されると思っている飼い主が通電首輪を使うのだろうが,犬を生き物としてかわいいとは思っていないかもしれない。言うことをしっかり聞き自分の思い通りになるものが「かわいい犬」ということなのだろう。
先日,我が子にペット用スタンガンを使った親が虐待の容疑で逮捕されたそうだ。スタンガンをつけられた子供は,その親に対して殺意を抱いているかもしれない。親に愛されたとはとても思えないはずだ。
我が家のマルコも時々鳴くことはあった。鳴くと「あ,誰か来たんだ」とわかる。案の定,チャイムが鳴る。家族以外の足音が聞こえると自分の縄張りに何者かが入ろうとしていることが分かるらしい。それだけ警戒心が強い子だった。それをうるさいと感じたことはない。娘の連れ合いが訪れたときにも初めは鳴いたがマルコはすぐに馴れた。
犬にしても子供にしても,確かに接し方は共通だ。怒りには怒りを返し愛情には愛情を返す。まるで鏡のような存在だ。それにしても通電首輪はアマゾンでも沢山売られている。そして買っている人の何と多いことか。愛犬のしつけと称する電気ショック。ショックだなあ。スタンガンを使った親が歳をとってから子供にスタンガンを押しつけられなければいいが。

今は亡きマルコ
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栗橋で人間ドック [シルバーウィングでGO]

栗橋病院で人間ドックを受けてきた。病院の案内書では受付は7時半から8時15分までだというので出来るだけ遅くならないように家を出た。病院に着いたのは7時20分だ。この時間なら私がトップだろうと思ったら,なんと私より早い人が何人もいた。私の受付の番号は11番だから,私よりも早い人が10人もいたということになる。年寄りはせっかちだ。いや私は違う。
それでも検査は順調に進んで思ったより早めに終わった。自宅に戻ったときはまだ,お昼前だった。
夕方になってもちょっとおなかがうっとうしい。バリウムの影響だと思った。下剤は飲んだが,それがまだ本格的に出ないので,お腹が張っている感じだった。もう少し水を飲んで,バリウムが固まらないようにしなければならないかもしれないといつも以上に水分摂取に努めた。しかし,水分接種を多めにすると今度はトイレに行く回数が増える。それが夜中だと睡眠不足になる。まあ,全くバリウムが出ていないわけではない。病院からは緩下剤を3錠もらってある。翌朝になってもバリウムが出ない場合飲むようにと指示されている。
今朝,めでたくバリウムが出た。お腹もすっきりしてうっとうしさが消えている。でも,あの不快感はもごめんにしたい。今度はバリウムではなく,内視鏡検査(胃カメラ)に代えてもらおう。胃カメラは3回やった。昔なので口から内視鏡を飲み込んだが,今は細い管の内視鏡を鼻から入れるのであまり苦しまずにすむのだそうだ。まあ,口からでも苦しいと思ったことは無かったが,もっと楽になっているということなんだろう。
さて,結果がちょっと気になるところだ。あれこれ再検査ということにならないわけないか。
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盆踊り [シルバーウィングでGO]

今どきの盆踊りはかなり変わってきているそうだ。お坊さんが率先して屋台の真ん中で躍っている時のお囃子はテレビでおなじみの一休さんの音楽だ。大人も子供たちも歌いながらお坊さんが考えた踊りで手足を動かしている。みんな楽しそうだ。ほかにも,洋楽を流して躍ったり,人気グループの音楽や身振り手振りにあわせた踊りなどが流行っているそうだ。
ところが,新聞の声欄には,盆踊りはもう必要じゃない。自治会などで実施する盆踊りは,みんないやいや参加している。そんな盆踊りならなくてもいいという意見が載った。ふーん,そういう意見もあるんだと思ったが,超有名な盆踊りでなくても結構みんな楽しんでいる姿が映し出されていると,なくしてしまうのももったいない気がする。
ふるさと岩手の田舎にも盆踊りがあった。過去形にしたのは,いまそれがどうなっているのか分からないからだが,野田村の盆踊りには近隣からも踊り手が集まって大層賑やかだった。踊りはコンテストになっていて,賞品はなかなか豪華だった。踊り手が集まるのはこの賞品目当てだということもある。
この盆踊りの鳴り物は太鼓だけだ。ちょっと大きな盆踊り会場には太鼓打ちだけでも結構な数になるが基本的に太鼓だけだ。太鼓に合わせたお囃子のような短いフレーズの歌はある。私は歌えないがお袋様が歌うとじつにいい声が響いていた。
盆踊りは私も子供の頃から踊ってきた。踊りは実に単調だが,男踊りと女踊りがあって,上手な人の踊りはそれは見事なものだった。道路や野球場跡で盆踊りが開かれると私もお袋様に浴衣を着せてもらい深夜まで何時間も踊ったものだ。
新しいスタイルの盆踊りもいいが,私としてはあの単調とも言える古い,太鼓とお囃子だけの盆踊りがいいなあと思う。

自治会の盆踊り
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ぼかし・モザイク [シルバーウィングでGO]

あおり運転で後続車を停車させ,後続の車を運転していた人を殴りつけるという映像に驚いた。高速道路上で危険でもあるし,被害者もなぜあおり運転を受けたか事情がわからないらしい。しかも,いきなり殴りつけられたのでは避けようがない。執拗に力を込めて何発も繰り出している。明らかな犯罪行為で,現場に警察官がいたなら,即座に現行犯逮捕だろう。
映像は被害者の車のドライブレコーダーで撮影されたもので,車のナンバーも殴った人間もはっきり映っているはずだ。しかし,ナンバーも殴った男の顔もぼかしてわからないような映像にしてある。
なぜ,こんなぼかしたかをするのだろう。もしかすると映像は被害者から警察に届け出されたもので,それが警察からマスコミに提供された段階で,既にぼかしてあるのだろうか。
しかし,こんなに危ない犯罪者が野放しになっているなら,今後の被害を食い止めるためにもナンバーや殴った男の顔をはっきり映す必要があるのではないか。そうしなければ同じ男から同じあおり,おなじ暴力を受ける人が出る可能性がある。テレビによればこの男は,ほかの所でも同じようなあおり運転を繰り返していた可能性が高いそうだ。
警察やマスコミは,顔やナンバーをぼかしたのは,「人権」に配慮したからだと説明するかもしれない。つまり,プライバシー(個人情報)を他人に知られない権利を侵さないように配慮した報道というわけだろう。しかし,殴った男は明らかに危険な犯罪者だ。逮捕され,起訴され,有罪判決が出るまで犯罪を犯した男のプライバシーを守るとしたら,気が遠くなる先の話だ。「まだ逮捕していない」と言うなら,指名手配して即刻逮捕し,ぼかしていない犯人の名前や顔の映像を公表すべきだ。
時々警察は被害者ではなく加害者の人権を守ろうとしているんじゃないかと思うことがある。もちろん,物証がない事件の場合はポートレートなどの個人情報は安易に公表すべきではないが,このような事件では早さが求められる。警察が市民の信頼を得たいのであれば,「おいこら」と市民をにらみつけるのではなく,こんな市民の敵を即刻ひっとらえるべきだ。
なお,加害者の車から出てきた女が,携帯を向けて,映像を撮影している様子も映っている。このアホな女にもきついお仕置きが必要だな。

警察はサボッテンじゃねーよ
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高校野球たけなわ [シルバーウィングでGO]

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プロ野球は見る頻度は減ったが高校野球はよく見る。負けたら終わりのトーナメントだから,選手の必死さが違う。バッターボックスに立った選手は時にはボールをよけずにデッドボールをねらうほどだ。普通,体が無意識に反応してボールをよけるはずだが,なぜあんなプレーができるのか不思議なところだ。どうしても出塁したい強い情念のような意識が働くのだろうか。
ただし,不思議なこともある。バッターを見ていると,真ん中に入ってきた比較的打ちやすいボールを簡単に見逃し,逆に難しいボールを打ちにいって凡打または空振りに終わることが多い。野球は素人だが,それが不思議でしょうがない。もっと打ちやすいボールがくるまで待っているのかもしれないが,それほど甘いボールがくるはずはない。
好球必打という言葉があるようだが2ストライクになってからでは相手投手にいいようにあしらわれてしまう可能性が高くなる。
もう一つ不思議なことがある。投手が一球一球投げるごとに,バッターが監督の指示を確認するためにベンチをのぞくことだ。例えばチャンスの時,戦術の確認のために見ることはわかるが,先頭バッターであっても同じように振り返って監督のサインを見ている。まさか,突然ドラッグバントのサインが出るかもしれないなんて思ってやしないよね。
いちいち振り返る度に集中力は寸断されるだろう。不要なときは,ピッチャーの球筋に集中すべきだと思うがなあ。まあ,選手はサインの見落としがないようにベンチをみることが習慣になっているかもしれないなあ。
的を射た指摘ではないかもしれないが,選手にとって監督の一挙手一投足が大きな意味を持っているのだろう。それが,いい意味であればいいのだが。

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秋霜烈日のバッジなんかつけてんじゃねーよ [シルバーウィングでGO]

文書改ざんは間違いない。近畿財務局の54歳の職員は改ざんを指示されたことを遺書に残して自殺した。財務省のお偉方も寝覚めが悪かったのか自殺を公務災害にしたそうだ。
近畿財務局の改ざんに基づいて国有財産である土地の大幅な値引きが行われ,森友学園に売り渡された。国の損害は億単位に上ることはあきらかだ。ところが,大阪検察庁は,起訴しなかった。あれほど改ざんが明々白々なのにもかかわらず証拠がないという説明だ。納得出来ない市民が検察審査会に申し立て,検察審査会は捜査のやり直しを命じたが,再び「証拠がない」との理由で不起訴処分という結果だ。
この大阪地検の決定に誰が納得するだろう。おそらく,日本中の人が「ざけんじゃねぇ」と怒り心頭だろう。
大体にして,この問題は,与党だとか野党という枠組みで考えるべきことではない。国が大変な被害を被っている事態を放置しておいては,国に対する不信感を払拭することが出来なくなる。
以前,大阪地検は厚労省局長の村木厚子さんが不正を働いたことにするために証拠を改ざんして起訴した。証拠隠滅と言ってはいるが実際は証拠改ざんによるでっち上げだ。3人もの検事がかかわって逮捕されている。無実の人でさえ証拠を捏造して起訴している。財務省佐川疑惑は自殺した職員の遺書に残ってることだけでも起訴にたる事実だ。
大阪地検は証拠改ざんの汚名を晴らす最大のチャンスを捨ててしまった。誰の方を向いて仕事をしているんだろう。ぼーっとして秋霜烈日のバッジなんかつけてんじゃねーよ。そんなバッジどぶに捨てろ。

おまえのかーちゃんでべそ
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光秀の定理再読 [シルバーウィングでGO]

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「信長の原理」の続編と言うには時間を遡ってしまうが,同じ作者の小説,「光秀の定理」を読んだ。この小説は今年の2月にも読んでいるが,その時は「信長の原理」は読んでいなかった。今回,「光秀の定理」は,「信長の原理」との対比を常に意識しながら読むので,当然読み方が違ってくる。
さて,定理とはAならBであるのような命題が成り立つことをさしていると思ったが,小説の中に出てくる定理らしい内容ははっきりした輪郭がない。信長の原理のときは働き蟻に当てはまる規則性だったが,光秀の定理で扱われるのは確率の問題だ。
登場する僧,愚息が市中で賭をする。その賭はトリックを使ってはいないのに最後には愚息が勝ってしまう。その仕組みを愚息は光秀や剣客・玉縄新九郎に考えさせようとする。ところが光秀も玉縄新九郎もどうしてもわからない。
戦場で信長に山城攻撃を命じられ,路の選択で愚息の問題と同じ場面に直面した光秀は,愚息に頼んで問題を解かせ,城の攻撃に成功する。それを聞きつけた信長が愚息が説明させると,光秀より先に信長が理屈を理解してしまう。信長に説明されて,光秀もやっとその仕組みを理解したという流れだ。
現在では高校数学で扱う確率の問題だから,受験生に解かせるとたちまち正解するかもしれない。しかし,小説の設定の時代は400年以上も前の話だ。学問が系統立ていない時代,自分の頭だけで確率の仕組みを見つけることはかなり難しかったのではないだろうか。
私も考えてみたが最初は光秀と同じようなところでつまづいてしまった。作者(=愚息)の誘導に引っかかっていたわけだ。
なお,愚息と玉縄新九浪は垣根涼介が架空の人物を小説の中に登場させたのだろうが,史実とフィクションがおもしろく融合できているストーリーだ。読む人によっては,愚息と玉縄新九郎が実在した人間だと思いこむかもしれない。
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岩手から熱中症メール [シルバーウィングでGO]

妹の家は海のすぐ近くだ。海風が吹くときは時に季節を忘れさせてくれる。我が山の神を岩手に連れて行ったときは扇風機の風が冷たいと言われたときがあった。我が兄様の家にも何日か世話になったが,近くを流れる小川の音も涼しげで,エアコンを欲しいと思ったことはない。子供の頃を思い出しても,30度を超すような気温は殆どなく,もしも30度を超したりすると「はぐらぁすんな」と言われた。「はぐら」とはいわゆる熱中症のことだ。もしかすると,ちょっと発音が違うかも知れない。
その岩手の妹からメールが来た。
「・・・・お元気のことと思います。こちら野田もすごい暑さで,エアコンの世話になっています。そちらはどんなに暑いだろうと案じます。数日前寝ていて熱中症になりました。 夜中や早朝吐き気がしてびっくりしました。そんなに暑いと感じないで窓も開けてたので,びっくりしました。異常な暑さです。体調気をつけてお過ごし下さい・・・・」こんな内容だ。妹が岩手で熱中症とはちょっと信じられなかったが,日本全国熱中症の心配が広がったわけだ。
この猛烈な暑さはもう何年も続いている。岩手でもエアコンの普及率が高くならざるをえないだろうなあ。

7時前にもうこの暑さだ。

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信長の原理 [シルバーウィングでGO]

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垣根涼介の信長の原理という小説を読んだ。「信長の原理」とはおもしろい題名だ。原理というとその前につく言葉は思考とか行動だと思うが,そういう意味では使われていない。たぶん「法則」という言葉が意味的に近いのではないだろうか。
信長は子供の頃から外で飛び回って遊んでいたが,蟻の動き方に気づいていて,秀吉等に現代で言えば科学的な方法で働き蟻を行動の仕方によって分けさせた。気が遠くなるような手間暇をかけてある法則を発見する。その法則が本能寺の変につながっていくという筋立てだ。
信長は働く蟻と働かない蟻が何匹いるかを数えさせた。すると,蟻は三つの集団に分けられた。Aよく働く蟻の集団。Bある程度働く蟻の集団,C全く働かない蟻の集団だ。信長はその割合が常に2対6対2になることを発見する。よく働くA蟻を排除して,B蟻とC蟻で再び仕事をさせるとB蟻C蟻の中からよく働くA蟻が現れ,割合は再び2対6対2になる。働かないC蟻だけにして仕事をさせてみても,よく働くA蟻とB蟻が現れてここでも2対6対2という割合になる。
どの蟻を選んでもA蟻B蟻C蟻はいつでも同じ2対6対2という割合で出現するのを発見したのは現代では北海道大学の先生で,今ではこれを「働き蟻の法則」と言うのだそうだ。
「信長の原理」では,働き蟻の法則を信長が発見しそれが人間にも当てはまると考えて,武将達の人事管理に生かしていく。生かしていくと言えば聞こえはいいが,実際には働かなくなった武将は殺すか追放の処分だ。最後に誰が働かない蟻になるか,つまり誰が役に立たない武将になるかを信長が見定めようとするところで,本能寺の変が起こる。結局2対6対2の最後の2の武将は光秀だったというエンディングだ。
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ゴルフもメンタルスポーツ [シルバーウィングでGO]

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樋口久子が全米で勝ってから42年,去年プロテストに合格したばかりの渋野日向子選手が全英オープンで優勝し日本中が沸き返っている。プレー中の笑顔からSmile Cinderella と呼ばれたそうだ。
確かに驚くべき結果を出した。出場した日本選手の中でも期待はトップでは無かったはずだ。去年全米OPで4位に入った比嘉選手と日本オープンを連覇しアメリカで活躍している畑岡奈紗選手への期待が一番大きかっただろう。その比嘉選手と畑中選手は予選通過できなかった。ここが不思議なところだ。
国内の試合で4位に入り,駆け込みで全英の出場権を獲得した渋野選手が好成績を残し,大きな期待を背負った二人の選手がつぶれてしまったのはなぜだろう。
多分リラックスしてプレーできたかどうかの違いだろう。映像でみる渋野選手はずっと笑顔でプレーしていた。四日目になっても笑顔でプレーできたのはリラックスする方法を身につけていたからだと思う。
リラックスしているから笑顔になるのか,笑顔だからリラックスできるのか原因と結果を逆にできる選手かもしれない。
表題のようにゴルフはいかに平静を保ってプレーできるかにかかっているようだ。運不運に一喜一憂せず力まずにプレーできる選手が安定した成績を残す。
いや,もしかするとゴルフだけでなく,あらゆるゲームスポーツがそうかもしれない。広げて考えると,囲碁や将棋などのゲームでも言えることかもしれない。
なお,渋野手が食べていた「タラタラしてんじゃねーよ」を食べてみた。ビールのつまみにぴったりかも知れない。
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