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売り上げ17%アップ [シルバーウィングでGO]

競馬の今年最初のG1レース,フェブラリーステークスの売り上げが17.2%アップの151億円だったそうだ。いくら何でも景気が良すぎる話しだ。
その理由はジョッキーだった。女性騎手の藤田菜七子がコパノキッキングという馬の手綱をG1史上初めてにぎったという。
17.2%アップで151億ということは,藤田菜七子騎手効果が22億円と言うことになる。これでは中央競馬会は笑いが止まらない。レースでは5着だったコパノキッキングの馬主は,今後も藤田騎手に騎乗してもらいたいと期待しているそうだ。
女性の騎手だからなにか負担重量などなにか有利な条件があるかと思えば,そういうことは全くないそうだ。親の七光りとは無縁で,男女の区別は全くない実力本位の世界というわけだ。
強い体力も必要らしい。馬が走り始めて最後まで,スプリングのようにひざを曲げて,自分の体重と馬が上下動する時の加重を受け止め続けなければならない。相当の体力がなければできる仕事ではない。また,常に体重管理,つまり自己管理ができる人間でないとつとまらない。
藤田菜七子はまだ21歳。これから,彼女を追いかけて競馬の世界に夢を託す若い女性も増えるだろう。そうなってほしい。
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LargeKzOh

性による差別が一切無く、実力そのもので勝負出来る世界って素晴らしいっ!・・・と心より想っています。
自分は、ディック・フランシスの英国競馬界ミステリは面白かったですが、競馬そのものはあまり・・・レースを観戦した事も無ければ馬券買った事もありません。
by LargeKzOh (2019-02-18 14:13) 

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