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同性婚訴訟 [シルバーウィングでGO]

テレビで同性婚訴訟の原告の人たちが歩いているシーンが映った。新聞にも同じ記事が載っているが大きな扱いではない。
訴えでは,「民法や戸籍法の規定は婚姻の自由を保障した憲法に反する」として損害賠償を求めているそうだ。
憲法には第24条に「婚姻は,両性の合意のみに基いて成立する」と書かれている。この条文の両性という意味は男と女という意味以外として考えたことはない。だから,同性婚訴訟の原告の人たちの「憲法に保証された婚姻の自由に反する」という主張の意味が分からずにいる。年齢制限や近親結婚の禁止など民法に規定する婚姻が許されない5つの条文にも当てはまらない。原告団は憲法に言う両性の合意とは,古い制度の頃,家同士できめる婚姻ではなく,当事者だけの意志で婚姻できるという意味として捉えているそうだ。それでも私の理解の外だ。
さて,今の法律でLGBTの人たちの「婚姻」を成立させるためには,片方が性の登録を変更すればいいことになる。人間は生まれたときに医者から男か女として出生証明書に記載され,それが出生届にも使われる。それを,自分で選択すればいい。戸籍上の性の変更は法律が整備され希ではあるがないわけではない。しかし,そういう問題ではないと一蹴されるだろうなあ。

写真と文書との関わりはない 一枝に2色,不思議だ
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