So-net無料ブログ作成

小さな土塊が [シルバーウィングでGO]

図書館からの帰り道,田圃のそばを歩いていると目の隅で土塊が動いたような気がして立ち止まった。目を凝らしてもただの畦で,何事も変わったことはない。?気のせいかと思ったが先日買ったばかりのマクロレンズを付けたGF1を携帯していたので,そっと取り出して動いた土塊の方にレンズを向けた。
悲しいかな最近は老眼のために小さいものが見にくい。小さな土塊が何か生き物のような気もするのでとりあえずシャッターを切った。レンズはかなりその土塊に近づいているが,土塊には何の変化もない。撮ったばかりの写真を液晶パネルに映して驚いた。カエルが映っている。マクロレンズでの撮影だから大きく映っているが実際の大きさは体長1センチあるかという大きさだろう。自宅に帰ってパソコンの画面で見ると,結構よく撮れている。色はまさに土塊だ。これでは,老眼の私でなくてもはっきりと見分けられないかもしれない。
レンズはマイクロフォーサーズ用の安価なマクロレンズ(LUMIX G MACRO 30mm/F2.8)だが,とてもいい写りだ。最近は20ミリのパンケーキレンズにとって代わって,付けっぱなしが多い。
うん,いい写真が撮れるかどうかはカメラと言うよりレンズで決まると言うがまさにそれだ。撮像素子がフルサイズと比べて,面積比四分の一のフォーサーズだが写りは遜色ない。

どうやらツチガエルと言うらしい。
DPP_8072.JPG
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感