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シルバーウィングでGO ブログトップ
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慣れとは恐ろしい [シルバーウィングでGO]

今日も全国的に猛暑が広がった。猛暑日というのは35度以上の日を言うのだが、36度とか37度、38度などという気温を聞き慣れてきたせいか,35度という猛暑でさえ,ああそうと軽い返事をしてしまいそうだ。
昔の話をすると笑われそうだが,岩手で生活しているいる頃は30度という気温でさえ殆ど体験することはなかった。海辺の野田村など,山背が吹くと気温は20度ぐらいに下がり,日によっては暖房がほしくなるときもあった。我が親父様の家など,炬燵を片づけずにそのままという事さえあった。当然エアコンなどの必要性は全くなかった。それが,今では東北地方まで猛暑が及ぶようになっている。
体が暑さに順応しているかどうかは分からないが,猛暑も度々になると気持ちに慣れが生じてくる。
幼児や高齢者は暑さに対する抵抗力が弱い。幼児の世界は大人の世界より地面に近い。当然,大人の気温よりかなり高温になる。
高齢者の危険性は気温を感受する能力の低下だ。自分でも,高温より低温の方が苦手だ。気がつかずにいると,我が山の神が部屋にやってきて言われるまで,エアコンをオフにしていることに気がつかず,かなり高温になっていることがある。気がつかずに熱中症の可能性が増しているわけだ。
慣れとは恐ろしい。
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烈暑 [シルバーウィングでGO]

暑い。熱いという漢字を使いたいぐらいだ。調べてみると非常に暑いと言う意味の日本語は九つあった。猛暑 熱暑 大暑 甚暑 極暑 酷暑 厳暑 激暑 炎暑。
気象庁はなぜ猛暑を選択したのだろうなんて考えてもあまり意味がない。とにかく,こんなに沢山の「暑」があることが驚きだ。
逆に「寒」の方はと言えば5つだ。厳寒 酷寒 極寒 大寒 凍寒。寒のつく言葉は他にもあるが意味的に寒さを非常に強める意味として使われているわけではないので除外した。
さて,漢字の数だけ見れば,日本人は暑さへの対処に気を配ってきたと言えるだろうか。寒い場合は服装で調節できることが多いが,暑さの調節には衣服では限界がある。そういうことが寒暑の数の違いになっているのかもしれない。
それにしても暑い。えらく暑いという意味の新しい用語を考えよう。「烈暑」はどうだ。うんかっこいいぞ。実際にありそうな字面だ。これでちょうど10個だ。広辞苑が採用してくれないかなあ。

温室の中は40度は超えている
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カジノ整備法案 [シルバーウィングでGO]

IRという横文字をまとわせたカジノ整備法案が成立する。今までは,パチンコ以外は自治体など公的な組織でなければ賭博は罪になった。
「刑法第百八十五条  賭博をした者は、五十万円以下の罰金又は科料に処する。」
賭博を禁止する理由はいくつか考えられる。
・先ず賭博は射倖心を煽り勤労の精神を喪失させることだ。賭博常習者(依存症)はまじめに仕事をする気持ちがなくなり,家庭を崩壊させる危険性が極めて高いことは良く知られることだ。
大王製紙のお坊ちゃまは東大卒のエリートだ。その彼が賭博依存症になり,100億に近い金を失ったことは記憶に新しい。また,国会議員だった浜田幸一がラスベガスで4億円以上をバカラにつぎこんだことも多くの人が知っている。
・道徳性の問題も留意しなければならないだろう。賭博場で勝ち続ける確率はかなり低いが,もしもある程度のお金を稼ぐことがあれば,それは,他人が負けたお金で懐が潤ったことだ。言い方を変えれば他人の不幸は甘い蜜という信条の人間が育つことを了とすることになる。
・暴力団の暗躍も気になる。彼らを排除することは不可能だ。下手をすると,カジノ経営にその手が伸びる事すら考えられる。
たぶん,これ以外にも賭博が及ぼす悪い影響がきっとある。それらに目をつぶって,金さえ入ってくればいいと言う風潮が蔓延することが一番恐ろしいことかも知れない。
外国ではやっているという推進派の言い分があるだろうが,安易に同調してはならない。逆に,日本はカジノを設置しなくても,立派にやっていけると胸を張るべきだ。

道の駅にツバメの巣。この暑さが心配だ。
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酷暑のみかも山 [シルバーウィングでGO]

公民館講座は自然散策で様々な植物や虫や蛙など小さな生き物を探しながら歩く講座だ。講師は気象予報士でもある岩槻秀明先生だ。
最初の講座も2回目の講座も雨模様で,室内で岩槻先生のパソコンに保存されてある写真を見せていただいた。3回目,やっと外を散策できた。やっぱり先生の話を聞きながらいろいろ探し回るのは楽しい。
最後は7月18日,みんなでバスで栃木県栃木市岩舟のみかも山に出かけた。気象予報士の岩槻先生はこの日の全国の気温上昇に興味津々らしく,バスの中で携帯をにらみながら各地のデータをみて教えてくださる。18日は全国的にも厳しく,向かう佐野のあたりも高温だとか。まあ,35度は覚悟しなければならないかも。
みかも山の栃木花センターに到着。すぐにおおきな温室にはいる。この暑さの中,温室か!
温室の中は極暑だった。たぶん,40度は超えているだろう。男性解説員の話を聞きながら,様々な珍しい植物を眺めて歩く。いや,それにしても暑い。
30分ほどで一回りして元に戻ったが,みんなで行列をつくっての見学だったので,写真はなかなかとれなかった。それで,極暑の中だが,一人でもう一度中を回って写真を撮ることにした。うん,一人だけなので時間に束縛されず自由に撮影できる。ただし,カメラは5D2に100ミリのマクロレンズではなく,LumixのGf1に20ミリのパンケーキレンズ。まあ,それなりの出来映えだろう。
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外に出ると岩槻先生がキリギリスの鳴き声を聞きつけて探していた。それにしても声はすれども姿は見えず,私はとうとう足下の鳴き声の主を探し出せなかった。岩槻先生はやっぱり専門家。パピルスの中で鳴いているキリギリスを発見。私もLumixのGf1に納めた。
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食事に建物の中に入ろうとすると,岩槻先生が何かの苗を持っていて,へびうりですと言う。見ると,入り口のところに,ひょろひょろとながいものがなっている。まさしく,蛇のようなうりだ。こんなおもしろいうり初めて見る。これ,食べられるのだそうだ。
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帰りは古河歴史博物館に寄り,道の駅五霞でちょっとした野菜を土産物にした。参加者,30人程度のみかも山散策だったが,具合が悪くなる参加者は一人もなかった。公民館の館長は後期の講座も岩槻先生だと言っていたが,時々女性だけの講座になることがあるのでそれがちょっと残念だ。

へびうりの花 カラスウリに近いと言う話しで 花も確かに似ている
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3歳まで医療費無料化 [シルバーウィングでGO]

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野田市の広報誌が届いた。お!3歳までの医療費無料化か。いろいろと厳しい予算の中,思い切った福祉予算の増額だ。
野田市はエクスプレスのおかげで都心へのアクセスもだいぶ良くなった。東武鉄道の開発も進んで,清水公園周辺地域は住宅が建ち並ぶ。子供の数も多いはずだ。そんな中,3歳までの医療費無料化は市の予算編成で難しさもあっただろうが若いカップルには魅力的にみえるだろう。何しろ生まれてすぐの赤ん坊はあの病気この病気とよく病院通いをする。野田市は子育て家庭に優しいという評判が定着すれば,都心にも割に近いし,緑豊かで子育ての地として選ぶ若い人が増えるかも知れない。
国が栄え,町が栄えるのは,人の数と密接な関わりがある。人の数が減って栄えた国も町も知らない。にぎやかなところには益々人が集まり,ものが集まり経済も活性化する。
どこに消えたか分からないような税金の使い方ではなく,人のために見えるような使い方をしてほしい。野田市に,中学生まで面倒を見る東京のように金が潤沢にあるわけではない。苦しい財政の中,野田市の今度の無償化は子供のいない家庭でも納得し,子供のいる世帯からは大きな拍手を受けるだろう。
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NHK女性アナウンサーの髪型 [シルバーウィングでGO]

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NHKの女性アナウンサーが出てくると,時々気になるのが髪型だ。
気になるのはその不自然さ。頭を動かしても髪の毛はその形が殆ど変わらない。僅かに動いても形状そのままにまとまって動いている。柔らかいはずの髪の毛が,なにかカツラでもかぶっているような印象だ。実際にカツラをかぶっているわけではなく,自分の髪の毛のはずだ。
何が言いたいかもう分かるとおり,髪の毛を固定するためにスプレーを大量に吹きかけていることに違和感が強い。アナウンサーの髪が自然に見えるようにセットしたつもりだろうが,全く逆の効果をもたらしていることに気づいていない。
女性アナウンサーはセットした髪の毛を元に戻すためにかなり沢山のシャンプーが必要になるだろう。完全に洗い流すためにきつい洗い方をしなければならず,可哀想に髪の毛を痛める可能性も高い。
たぶん,髪の毛のセットが弱いと,顔の前で動いてアナウンサーも煩わしくなるだろう,見る側の視聴者も気になるだろうと規則化しているのだろうが,見る側からすれば,ごわごわした髪の毛を見せられる方が違和感が強い。
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新しい保険証 [シルバーウィングでGO]

チャイムが鳴った。出ると郵便配達だ。そうか,とすぐに合点がいった。新しい保険証が届いたので,受け取ったという確認印を押す必要がある。
配達員の手には私の家の分だけでなく沢山の簡易書留封筒だ。市役所が発行する国民健康保険証は,世帯数約6万7千の何割になるだろう。仮に4割だとしても大変な数だ。野田市で2万5千とか3万という数字になるだろう。その数の簡易書留の判子をもらうために,郵便局員は一軒一軒チャイムを押して歩くわけだ。まさに言うは易く行うは難しだ。彼らはなにかいい方法はなおものかと考えているようだ。それはそうだ。酷暑の中,年中行事化しているのはつらいだろう。
その気になればスマホを保険証にできる手だてもIT関連企業が考えつくかも知れない。仕組みはそれほど難しくはなさそうだからねえ。

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ボランティアは自己完結! [シルバーウィングでGO]

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広島,岡山,愛媛など豪雨災害の地域ではボランティアも動き始めているようだ。そのボランティアに対して求められるのが自己完結らしい。テレビでも,防災アドバイザーは,ボランティア保険を事前にかけて,活動するときもその地域に迷惑にならないように自己完結のつもりで行ってほしいと説明している。
完結というと,衣食住殆どを含む。現場までの移動は電車とかバス。車はまずだめなはずだ。殆どは日帰りの人だろうから泊まりの必要はない。汗だくになるから着替えなどの場所は必要だが,うんこれぐらい我慢かな。ただし,女性は辛いだろう。断水の中,かなりの水も必要だからリュックには水の入った大きなペットボトルを入れておかなければならない。かなり重そうだ。いくら完結と行ってもトイレは現場で使わせてもらいたいが,トイレも少ないので水分の撮りすぎに注意という話もあった。大丈夫かなあ。食べるものはもちろん持参だ。スコップや何組かの軍手,マスク,長靴・帽子・ゴーグルなどは当然持参。できれば急救バンなど急救品もあった方がいいかも知れない。タオルや汗拭きも必要だ。もちろんお金,保険証もだ。全部入れていくにはリュックが必要だな。
こう考えると,ボランティアに行けるのは被災地に至近距離の街の人だろうなあ。他県の人は行こうと思っても遠慮するだろう。準備が不十分でかえって迷惑をかけてしまうことを心配するからだ。この酷暑の中,あの姿の映像を見せられただけで,気持ちが萎えてしまう。
床上浸水した家では,高齢者中心の家庭ならボランティアは是非来てほしいだろうが,自己完結の縛りが強いので応募は必要数には達しないのではと心配する。
なかには,二階は使えるから泊まりがけでも来てほしいと思う被災者もいるかも知れないが,なかなかうまくいかないもんだなあ。
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精神修練の方法 [シルバーウィングでGO]

洞窟から生還したタイの若者の瞑想が,世界に広まっているようだ。
ふと思い出した。昔,自立訓練法という精神修養法がNHKに取り上げられたことがある。たとえばこんな方法(自己流)。

ゆったりした気持ちになるように
椅子に座って
軽く目を閉じ,
手も足も力を抜いて
ゆっくりと呼吸する
心拍数が落ち着くまで
この状態をしばらく続ける,およそ3分
次に右腕に気持ちを集中する
集中できたら,
右腕が温かいと思う(念じる)
左腕に気持ちを移し
左腕が温かいと思う(念じる)
足についても同様にやってみる(念じる)
「温かい」を「重い」にしたり
「軽い」にしてやってみる
何度も何度も訓練を重ねると,
腕や足が実際に温かくなる
冷え性で苦しんでいる人は
自律神経をコントロールし
自分で足先を温かくできる可能性がある
乗り物酔いを自分で克服できる可能性がある
スポーツ選手が自分の集中力を極度に高め
自分の持つ最高の瞬発力を発揮できる可能性がある

我が山の神は,マインドフルネスという言葉を教えてくれた。ヨガ教室でやっているのはそれかも知れない。
ということは,ヨガだったり,座禅だったり瞑想だったり,マインドフルネスだったり自立訓練法だったり,言い方は違っても似たような精神修練の方法かも知れない。
といっても,今更精神修練でもないしなあ・・・・私は。

瞑想でもせえよ,二人とも
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瞑想 [シルバーウィングでGO]

洞窟の13人がすべて救助されたという報道に全世界が沸いた。ほっとため息をもらした人もいるはず。
見つからなくなって3~4日経った頃は誰しもだめだと思ったはずだ。10日以上経って,生きていられる可能性は限りなく0に近いと思われた。
それが奇跡の全員救助。アンビリーバボーだが,奇跡を引き寄せた25歳の男性が注目されている。救助された中で唯一の成人男性だ。
男性は元出家僧で出家の時に行っていた瞑想が子供たちを救った大きな力になったと考えられているようだ。
救助のダイバーが子供たちのところにたどり着いた時も,子供たちは瞑想中だったという。瞑想は心を落ち着け,消費カロリーも押さえて体の消耗を少なくする効果があるとの解説だ。瞑想の効果か,中には時間がそれほど経っていないと感じている子供もいたそうだ。
さて,我が山の神の話では,毎週行っているヨガ教室でも瞑想から始めるそうだ。
ただし,私には瞑想のことは全くわかっていない。瞑想とは何かを考えることなのか,できるだけ考えることを排除することなのか。
瞑想と言っていいのかどうか,日本には座禅がある。広辞苑には「結跏趺坐または半跏趺坐で静かに背筋を伸ばして座り,精神を集中させる行法」と書いてある。とすると,座禅と瞑想の関係は・・・・ああ,分からん。凡夫には理解不能の領分だなあ。
釣りでじっと竿先や浮子を見つめる人はどっちに近いかなあ。本人に聞いても・・・分かる訳ないか。

玄関口の踏み石の上に咲く一本の野草。我が山の神も踏まないように気をつけていたそうだ。
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